2008年7月27日 (日)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月26日 (土)

『天井三日、底百日』 本日の相場格

『天井三日、底百日』 本日の相場格

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月25日 (金)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月24日 (木)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

◆自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月23日 (水)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月22日 (火)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月20日 (日)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月18日 (金)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月17日 (木)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月16日 (水)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月15日 (火)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

◆わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月14日 (月)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月13日 (日)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月12日 (土)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月11日 (金)

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月10日 (木)

『水に落ちた犬は叩け』 本日の相場格言

『水に落ちた犬は叩け』 本日の相場格言

◆兜町は「弱気を挫き、強気を助くる」世界である。株がいくら値下がりしても助けてくれない。むしろ、弱り目に祟り目、買い方が弱いと見れば、徹底的に売り叩く。

◆逆境から這い上がろうとするのは自分一人だけ、岸辺の人間は傍観者か、場合によっては、棒で叩くこともある。深い淵に沈む前に、逃げ出すのが賢明だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 9日 (水)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 8日 (火)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 7日 (月)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 6日 (日)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 4日 (金)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 3日 (木)

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

◆緻密な理論で武装し、一部のスキもないような論理を展開しても、万人の人気を集めるとは限らない。エコノミストというより最近はアナリストレポートが流行りだが、彼らの仕事は担当会社の業績を正確に予測し、市場平均や同一セクターの中で色分けすることである。

◆研究熱心であればあるほど、自分の理論を過信し、それが間違いだと気づくのは失敗した後である。理路整然と相場観を語ることはない。ものの値段は天候やその日の気分でも変わるように、完全予測は不可能なものである。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 2日 (水)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

◆毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年7月 1日 (火)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月30日 (月)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月29日 (日)

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

◆本来の意味とは関係なく、人間真面目に働くのが基本、株式投資はそれを補完し知的ゲームとして生活をサポートすると考えている。

◆バブルの再来でもなければ、投資業務に特化して株式売買だけで生活などとは、夢にも思わない。歴史的にバブルは一世紀に一回起こるかどうかの偶発的な経済現象であり、宴の後は推して知るべし。かといって、考えもなしに定時定型の仕事で満足するほど、人間は怠惰に出来てはいない。本来の仕事に工夫を加え効率を上げることはもちろん、資産運用の一環として株式投資を選択することに何の躊躇もいらない。投資の結果は勿論だが、過程で得る財産も大きい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月28日 (土)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月27日 (金)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月26日 (木)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月25日 (水)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月24日 (火)

『株屋の新築は、相場の天井』 本日の相場格言

『株屋の新築は、相場の天井』 本日の相場格言

◆昭和バブルの末期には、新人類といわれた若い証券マンが大活躍。札束が立つほどのボーナスを受け取り有頂天。誰もがバブルと実力を勘違いし、永遠の繁栄を確信していた。あるものは高級外車、あるものは分不相応のマンション投資、またあるものは別荘までも購入した。

◆証券会社も競って大ディーリングルームを展開し、出来上がった頃にはバブル崩壊で株式は大暴落。突然証券マンの羽振りがよくなったら警戒せよ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月23日 (月)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月22日 (日)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月21日 (土)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月20日 (金)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月19日 (木)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月18日 (水)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

◆迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月17日 (火)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』 本日の相場格言

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ。

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月16日 (月)

『二八の止まり』 本日の相場格言

『二八の止まり』 本日の相場格言

◆格言と言うより、ジンクス・テクニックに近いが、空手の寸留めルールのようなものである。古くから使われ、実践しているベテランも多い。

◆例えば株価千円を目標に売り指し値を考える場合、キリの良い千円までねばりたいのが人情だ。そう考える人が多い限り、千円の売り指し値は当然多くなり、相当な買いエネルギーがないと売れずじまいに終わることもある。であれば、一歩手前の980円でも良しとしよう。逆に千円で買いたい銘柄は、他人も千円で買いたいに違いない。であれば、確実に買える1020円で買い指し値を用いよう。心理戦の中で生まれた経験則だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月15日 (日)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月14日 (土)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

◆わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月13日 (金)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月12日 (木)

『波高きは、天底の兆し』 本日の相場格言

『波高きは、天底の兆し』 本日の相場格言

◆上がったと思ったら、翌日は急反落。しばしばジェットコースター相場が訪れることがある。売り方買い方ともに、先行きに自信があれば、相場は一方向にエネルギーを放出するはずだが、天井圏でも底値圏でも、不安心理が増長し、株価変動率を極めて高くする。

◆うまくトレードすれば、大きな利潤と考えがちだが、いきなり売り気配、買い気配というケースもあり、思惑通りに売買できるとは限らない。大波乱相場は、次のステージへの予兆であり、変化点が近いことを告げている。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月11日 (水)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月10日 (火)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 9日 (月)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 8日 (日)

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

◆思い出深い格言だ。世に言うブラックマンデーの真最中、ほとんど全ての銘柄がストップ安売り気配の中で、何気なくボードを眺めていると東京鐵鋼が頑強に抵抗していた。これが大相場のスタートであり、90年には4250円というとてつもない高値を付けたものである。

◆大暴落の中の値上がり銘柄は、はっきりと買う意思を持った大きな買い手の存在を想像させるに十分である。その理由が何であれ、株が欲しいと思っている積極的な買い手には相場急落時こそ最大のチャンスとなる。大相場を探すなら、台風の中に飛び込む勇気もたまには必要なことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 7日 (土)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 6日 (金)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 5日 (木)

『水に落ちた犬は叩け』 本日の相場格言

『水に落ちた犬は叩け』 本日の相場格言

◆兜町は「弱気を挫き、強気を助くる」世界である。株がいくら値下がりしても助けてくれない。むしろ、弱り目に祟り目、買い方が弱いと見れば、徹底的に売り叩く。

◆逆境から這い上がろうとするのは自分一人だけ、岸辺の人間は傍観者か、場合によっては、棒で叩くこともある。深い淵に沈む前に、逃げ出すのが賢明だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 4日 (水)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

◆資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 3日 (火)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 2日 (月)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年6月 1日 (日)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月30日 (金)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月29日 (木)

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

◆緻密な理論で武装し、一部のスキもないような論理を展開しても、万人の人気を集めるとは限らない。エコノミストというより最近はアナリストレポートが流行りだが、彼らの仕事は担当会社の業績を正確に予測し、市場平均や同一セクターの中で色分けすることである。

◆研究熱心であればあるほど、自分の理論を過信し、それが間違いだと気づくのは失敗した後である。理路整然と相場観を語ることはない。ものの値段は天候やその日の気分でも変わるように、完全予測は不可能なものである。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月28日 (水)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

◆毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月27日 (火)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月26日 (月)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月25日 (日)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月24日 (土)

『落ちてくるナイフを、素手で掴むな』 本日の相場格言

『落ちてくるナイフを、素手で掴むな』 本日の相場格言

◆相場急落をチャンスと見て、積極果敢に買いを入れることは、人の裏を行くことで有効な投資法かもしれない。まさにスリルと背中合わせで、成功したときの達成感は極めて爽快なものだ。

◆しかし、暴落にはそれなりの理由があり、単に株価が急落したからと行って、その先にさらに大きな暴落が待っているかもしれない。株価は一定のレンジで動くとは限らず、時として上下ともにチャート破りの大相場となることもある。真剣白刃取りは達人の所作。リバウンドが始まってからでも遅くない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月23日 (金)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月22日 (木)

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月21日 (水)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月20日 (火)

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

◆買いは慎重に算盤勘定と懐具合で決定せよ。決して他人を羨んだり、大きな欲をもって買うべからず。どんなに慎重でも下がる時は下がる。あきらめがつくような余裕資金で向かうべし。

◆一番の高値を売ることは芸術であり、神懸かりと心得よ。一番の高値ということは次の値段は既に下がっている。そんな山の頂にいつまでも立っていられるわけがない。腹八分で十分だ。迷ったら即刻売れ!

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月19日 (月)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月18日 (日)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月17日 (土)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月16日 (金)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

◆出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月15日 (木)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月14日 (水)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月13日 (火)

『二八の止まり』 本日の相場格言

『二八の止まり』 本日の相場格言

◆格言と言うより、ジンクス・テクニックに近いが、空手の寸留めルールのようなものである。古くから使われ、実践しているベテランも多い。

◆例えば株価千円を目標に売り指し値を考える場合、キリの良い千円までねばりたいのが人情だ。そう考える人が多い限り、千円の売り指し値は当然多くなり、相当な買いエネルギーがないと売れずじまいに終わることもある。であれば、一歩手前の980円でも良しとしよう。逆に千円で買いたい銘柄は、他人も千円で買いたいに違いない。であれば、確実に買える1020円で買い指し値を用いよう。心理戦の中で生まれた経験則だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月12日 (月)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月11日 (日)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月10日 (土)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 9日 (金)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 8日 (木)

『波高きは、天底の兆し』 本日の相場格言

『波高きは、天底の兆し』 本日の相場格言

◆上がったと思ったら、翌日は急反落。しばしばジェットコースター相場が訪れることがある。売り方買い方ともに、先行きに自信があれば、相場は一方向にエネルギーを放出するはずだが、天井圏でも底値圏でも、不安心理が増長し、株価変動率を極めて高くする。

◆うまくトレードすれば、大きな利潤と考えがちだが、いきなり売り気配、買い気配というケースもあり、思惑通りに売買できるとは限らない。大波乱相場は、次のステージへの予兆であり、変化点が近いことを告げている。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 7日 (水)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 6日 (火)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 4日 (日)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 3日 (土)

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

◆本来の意味とは関係なく、人間真面目に働くのが基本、株式投資はそれを補完し知的ゲームとして生活をサポートすると考えている。

◆バブルの再来でもなければ、投資業務に特化して株式売買だけで生活などとは、夢にも思わない。歴史的にバブルは一世紀に一回起こるかどうかの偶発的な経済現象であり、宴の後は推して知るべし。かといって、考えもなしに定時定型の仕事で満足するほど、人間は怠惰に出来てはいない。本来の仕事に工夫を加え効率を上げることはもちろん、資産運用の一環として株式投資を選択することに何の躊躇もいらない。投資の結果は勿論だが、過程で得る財産も大きい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 2日 (金)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年5月 1日 (木)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月30日 (水)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月29日 (火)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月28日 (月)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月27日 (日)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月26日 (土)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月25日 (金)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

◆わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月23日 (水)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月22日 (火)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月21日 (月)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月19日 (土)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月18日 (金)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月17日 (木)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月16日 (水)

『落ちてくるナイフを、素手で掴むな』 本日の相場格言

『落ちてくるナイフを、素手で掴むな』 本日の相場格言

◆相場急落をチャンスと見て、積極果敢に買いを入れることは、人の裏を行くことで有効な投資法かもしれない。まさにスリルと背中合わせで、成功したときの達成感は極めて爽快なものだ。

◆しかし、暴落にはそれなりの理由があり、単に株価が急落したからと行って、その先にさらに大きな暴落が待っているかもしれない。株価は一定のレンジで動くとは限らず、時として上下ともにチャート破りの大相場となることもある。真剣白刃取りは達人の所作。リバウンドが始まってからでも遅くない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月15日 (火)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月14日 (月)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月13日 (日)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月12日 (土)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

◆資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月11日 (金)

『株屋の新築は、相場の天井』 本日の相場格言

『株屋の新築は、相場の天井』 本日の相場格言

◆昭和バブルの末期には、新人類といわれた若い証券マンが大活躍。札束が立つほどのボーナスを受け取り有頂天。誰もがバブルと実力を勘違いし、永遠の繁栄を確信していた。あるものは高級外車、あるものは分不相応のマンション投資、またあるものは別荘までも購入した。

◆証券会社も競って大ディーリングルームを展開し、出来上がった頃にはバブル崩壊で株式は大暴落。突然証券マンの羽振りがよくなったら警戒せよ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月10日 (木)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』 本日の相場格言

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ。

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 9日 (水)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 8日 (火)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

◆迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 7日 (月)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 5日 (土)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 4日 (金)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

◆出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 3日 (木)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 2日 (水)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年4月 1日 (火)

『二八の止まり』 本日の相場格言

『二八の止まり』 本日の相場格言

◆格言と言うより、ジンクス・テクニックに近いが、空手の寸留めルールのようなものである。古くから使われ、実践しているベテランも多い。

◆例えば株価千円を目標に売り指し値を考える場合、キリの良い千円までねばりたいのが人情だ。そう考える人が多い限り、千円の売り指し値は当然多くなり、相当な買いエネルギーがないと売れずじまいに終わることもある。であれば、一歩手前の980円でも良しとしよう。逆に千円で買いたい銘柄は、他人も千円で買いたいに違いない。であれば、確実に買える1020円で買い指し値を用いよう。心理戦の中で生まれた経験則だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月31日 (月)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月30日 (日)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月29日 (土)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月28日 (金)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月27日 (木)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月26日 (水)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月25日 (火)

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

◆買いは慎重に算盤勘定と懐具合で決定せよ。決して他人を羨んだり、大きな欲をもって買うべからず。どんなに慎重でも下がる時は下がる。あきらめがつくような余裕資金で向かうべし。

◆一番の高値を売ることは芸術であり、神懸かりと心得よ。一番の高値ということは次の値段は既に下がっている。そんな山の頂にいつまでも立っていられるわけがない。腹八分で十分だ。迷ったら即刻売れ!

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月24日 (月)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月23日 (日)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

◆自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月22日 (土)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月21日 (金)

前場概況・後場概況・明日の戦略

<前場概況----高値圏でもみあう>

  21日前場の東京市場は続伸。日経平均は高値圏でのもみあいに終始した。業種別では、パルプ・紙、倉庫運輸、繊維製品、不動産、保険などが値上り率上位。その一方で、鉱業、卸売、海運、非鉄金属、石油石炭などが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱商、任天堂、みずほ、トヨタ、三井物、三菱UFJなど。

 円高一服などを手掛かりに堅調に推移した。日経平均は小高く寄り付いた後、150円超上昇。前日高値を上回る場面もあったが、上値追いの展開とはならず伸び悩んだ。東証1部の値上がり銘柄数は1252(全体の73.0%)に達し、規模別株価指数は全て上昇。不動産、金融など内需関連が軒並み高となり相場を牽引した。国際優良株は戻りが鈍く高安まちまち。商品市況の下落を受けて資源関連株が急落する一方、メリット享受の紙パ、電力・ガスなどは堅調に推移し、明暗を分けた。東証1部の売買代金は8000億円台と、実質今年最低を記録した2月28日を大幅に下回るペース。後場は週末要因に加え、今夜の米国市場が休場など積極的な買い材料に乏しく、薄商いのなか弱含みの推移となりそうだ。

<後場概況----薄商いながらも3日続伸>

  21日の東京市場は続伸。日経平均は後場上げ幅を拡大した。業種別では、パルプ・紙、その他金融、倉庫運輸、銀行、不動産などが値上り率上位。その一方で、鉱業、卸売、海運、非鉄金属、石油石炭などが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱商、トヨタ、みずほ、任天堂、三井物、三菱UFJなど。

 薄商いのなか、終日堅調な推移をみせた。日経平均は朝方の買い一巡後に伸び悩む場面もあったが、後場は先物主導で上げ幅を拡大。この日の高値圏で取引を終えた。東証1部の値上がり銘柄数は1449(全体の84.0%)に達し、規模別株価指数は全て上昇。不動産、金融など内需関連が全面高となり、相場を牽引した。国際優良株は自動車などが大幅高となる一方、ハイテク株の一角が軟調。商品市況の下落を受けて、資源関連株が急落する一方、メリット享受の期待から紙パ、電力・ガスなどが大幅高となり、明暗を分けた。東証1部の売買代金は前日比15.1%減の1兆9824億円と落ち込み、2月28日(2兆1222億円)を下回り実質今年最低を記録した(半場立会いだった大発会:1兆7985億円を除く)。

<明日の戦略----来週は戻りを試す展開に期待>

  来週は、戻りを試す展開を期待したい。日経平均は週足ベースで5週間ぶりの陽線となり、ようやく底入れの機運が高まってきた。それだけに、3月限SQ値(12518円)をあっさり上回ると、心理的な節目の13000円25日移動平均(13079円)の回復も視野に入ろう。ただ、足元の株価上昇は買い戻しの側面が強いだけに、市場エネルギーの回復が必須。東証1部の売買代金は活況の目安とされる3兆円を割り込む日々が1ヵ月間続き(SQ算出日は除く)、今週末には2兆円をも割り込んだが、実質新年度相場入りで新規資金がどの程度流入するかがカギとなろう。

 25日は3月期決算銘柄の権利付き最終日に相当するが、年初来の株価下落で高配当利回りの銘柄が多く、権利狙いの買いが入るか否か注目される。翌26日は権利落ち日に相当するが、配当落ち分を埋め戻して上昇すれば新年度相場への期待は高まろう。週初発表の公示地価では、都市部の上昇率が鈍化するとの見方がコンセンサスとなっているが、ポジティブな数値が出れば不動産株が再評価される可能性もある。また、日銀短観の前哨戦として1-3月法人企業景気予測にも注目したい。米国では、住宅関連や耐久財受注など重要な経済統計が予定されており、予断を許さなそうだ。

(トレーダーズ・ウェブより一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月20日 (木)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月19日 (水)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月18日 (火)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月17日 (月)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月15日 (土)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月14日 (金)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月13日 (木)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月12日 (水)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月11日 (火)

『水に落ちた犬は叩け』 本日の相場格言

『水に落ちた犬は叩け』 本日の相場格言

兜町は「弱気を挫き、強気を助くる」世界である。株がいくら値下がりしても助けてくれない。むしろ、弱り目に祟り目、買い方が弱いと見れば、徹底的に売り叩く。

◆逆境から這い上がろうとするのは自分一人だけ、岸辺の人間は傍観者か、場合によっては、棒で叩くこともある。深い淵に沈む前に、逃げ出すのが賢明だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月10日 (月)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 9日 (日)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 7日 (金)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 6日 (木)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 5日 (水)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 4日 (火)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 3日 (月)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 2日 (日)

『株屋の新築は、相場の天井』 本日の相場格言

『株屋の新築は、相場の天井』 本日の相場格言

◆昭和バブルの末期には、新人類といわれた若い証券マンが大活躍。札束が立つほどのボーナスを受け取り有頂天。誰もがバブルと実力を勘違いし、永遠の繁栄を確信していた。あるものは高級外車、あるものは分不相応のマンション投資、またあるものは別荘までも購入した。

◆証券会社も競って大ディーリングルームを展開し、出来上がった頃にはバブル崩壊で株式は大暴落。突然証券マンの羽振りがよくなったら警戒せよ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年3月 1日 (土)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

◆わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月29日 (金)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月28日 (木)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月27日 (水)

『下手なナンピン、スカンピン』 本日の相場格言

『下手なナンピン、スカンピン』 本日の相場格言

◆一定金額を、スケジュールに沿って、買い付けるドルコスト平均法は、長期的な視野に立てば有効な方法だ。持株会などで、少額資金を積み立てて、まとまった単位に増やすことが目的だからだ。

◆ところが、トレードとしての株式投資では、平均コストを下げるという理由で、下値を買い増すナンピン買いは御法度。いわゆる高値掴みをしたわけで、失敗すればロスカットが相場の常道。下値を買い続ければ、そのうち投資資金が底を打ち、次の有望銘柄を買うことも出来ない。ナンピンよりも、勢いに乗じる買い乗せが勝率を高くする

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月26日 (火)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』 本日の相場格言

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ。

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月25日 (月)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

◆迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月24日 (日)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月23日 (土)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月22日 (金)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月21日 (木)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月19日 (火)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月18日 (月)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月17日 (日)

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

◆本来の意味とは関係なく、人間真面目に働くのが基本。株式投資はそれを補完し知的ゲームとして生活をサポートすると考えている。

◆バブルの再来でもなければ、投資業務に特化して株式売買だけで生活などとは、夢にも思わない。歴史的にバブルは一世紀に一回起こるかどうかの偶発的な経済現象であり、宴の後は推して知るべし。かといって、考えもなしに定時定型の仕事で満足するほど、人間は怠惰に出来てはいない。本来の仕事に工夫を加え効率を上げることはもちろん、資産運用の一環として株式投資を選択することに何の躊躇もいらない。投資の結果は勿論だが、過程で得る財産も大きい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月16日 (土)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月15日 (金)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月13日 (水)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

◆自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月12日 (火)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月10日 (日)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 9日 (土)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

◆出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 8日 (金)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 7日 (木)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 6日 (水)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 5日 (火)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 4日 (月)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 3日 (日)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 2日 (土)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年2月 1日 (金)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

◆毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月31日 (木)

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

◆緻密な理論で武装し、一部のスキもないような論理を展開しても、万人の人気を集めるとは限らない。エコノミストというより最近はアナリストレポートが流行りだが、彼らの仕事は担当会社の業績を正確に予測し、市場平均や同一セクターの中で色分けすることである。

◆研究熱心であればあるほど、自分の理論を過信し、それが間違いだと気づくのは失敗した後である。理路整然と相場観を語ることはない。ものの値段は天候やその日の気分でも変わるように、完全予測は不可能なものである。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月30日 (水)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月29日 (火)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月28日 (月)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月27日 (日)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月26日 (土)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月25日 (金)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである

◆迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月24日 (木)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月23日 (水)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月22日 (火)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月21日 (月)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月20日 (日)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月19日 (土)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

◆わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月18日 (金)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月17日 (木)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月16日 (水)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月15日 (火)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月11日 (金)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月10日 (木)

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

◆格言というより勇気を鼓舞するような言葉だ。せっかく見つけた上昇波動銘柄を見つめていると、連騰の勢いに押されてつい買いの手が引っ込むのはやむを得ない。「指し値を取り消すな」という、別の格言もあるくらい、ほとんどの銘柄は適度な押しを形成するものだ。

◆要は相場の勢いを見極めることであり、天井の高さを期待するなら、ある程度のリスクをとることも必要だ。買うと決め込んだ銘柄をジッと待っていると、結局は買えず仕舞いとなることも多いが、壮大な強気相場の場面にだけ通用する言葉であり、経験則からはほとんどの相場に押し目らしい押し目はある。押し目がなければ運がなかったとあきらめるとの解釈も良いだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 9日 (水)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 8日 (火)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 7日 (月)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 5日 (土)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 4日 (金)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 3日 (木)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2008年1月 1日 (火)

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

◆緻密な理論で武装し、一部のスキもないような論理を展開しても、万人の人気を集めるとは限らない。エコノミストというより最近はアナリストレポートが流行りだが、彼らの仕事は担当会社の業績を正確に予測し、市場平均や同一セクターの中で色分けすることである。

◆研究熱心であればあるほど、自分の理論を過信し、それが間違いだと気づくのは失敗した後である。理路整然と相場観を語ることはない。ものの値段は天候やその日の気分でも変わるように、完全予測は不可能なものである。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月31日 (月)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月30日 (日)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

◆資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月29日 (土)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月28日 (金)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月27日 (木)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月26日 (水)

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

◆本来の意味とは関係なく、人間真面目に働くのが基本、株式投資はそれを補完し知的ゲームとして生活をサポートすると考えている。

◆バブルの再来でもなければ、投資業務に特化して株式売買だけで生活などとは、夢にも思わない。歴史的にバブルは一世紀に一回起こるかどうかの偶発的な経済現象であり、宴の後は推して知るべし。かといって、考えもなしに定時定型の仕事で満足するほど、人間は怠惰に出来てはいない。本来の仕事に工夫を加え効率を上げることはもちろん、資産運用の一環として株式投資を選択することに何の躊躇もいらない。投資の結果は勿論だが、過程で得る財産も大きい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月25日 (火)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月24日 (月)

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

◆思い出深い格言だ。世に言うブラックマンデーの真最中、ほとんど全ての銘柄がストップ安売り気配の中で、何気なくボードを眺めていると東京鐵鋼が頑強に抵抗していた。これが大相場のスタートであり、90年には4250円というとてつもない高値を付けたものである。

◆大暴落の中の値上がり銘柄は、はっきりと買う意思を持った大きな買い手の存在を想像させるに十分である。その理由が何であれ、株が欲しいと思っている積極的な買い手には相場急落時こそ最大のチャンスとなる。大相場を探すなら、台風の中に飛び込む勇気もたまには必要なことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月23日 (日)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月22日 (土)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月21日 (金)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月20日 (木)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月19日 (水)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月18日 (火)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』 本日の相場格言

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ。

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月17日 (月)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月16日 (日)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月15日 (土)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月14日 (金)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月13日 (木)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月12日 (水)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月11日 (火)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月10日 (月)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 9日 (日)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

◆わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 8日 (土)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 7日 (金)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 6日 (木)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 5日 (水)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 4日 (火)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 3日 (月)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 2日 (日)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年12月 1日 (土)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月30日 (金)

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

◆格言というより勇気を鼓舞するような言葉だ。せっかく見つけた上昇波動銘柄を見つめていると、連騰の勢いに押されてつい買いの手が引っ込むのはやむを得ない。「指し値を取り消すな」という、別の格言もあるくらい、ほとんどの銘柄は適度な押しを形成するものだ。

◆要は相場の勢いを見極めることであり、天井の高さを期待するなら、ある程度のリスクをとることも必要だ。買うと決め込んだ銘柄をジッと待っていると、結局は買えず仕舞いとなることも多いが、壮大な強気相場の場面にだけ通用する言葉であり、経験則からはほとんどの相場に押し目らしい押し目はある。押し目がなければ運がなかったとあきらめるとの解釈も良いだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月29日 (木)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月28日 (水)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月27日 (火)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月26日 (月)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月25日 (日)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月24日 (土)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

◆自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月22日 (木)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月21日 (水)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月20日 (火)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月19日 (月)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月18日 (日)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月17日 (土)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月16日 (金)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月15日 (木)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月14日 (水)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月13日 (火)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月12日 (月)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月11日 (日)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月10日 (土)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

◆資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 9日 (金)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 8日 (木)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

◆毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 7日 (水)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 6日 (火)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 5日 (月)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 4日 (日)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 3日 (土)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 2日 (金)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年11月 1日 (木)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月31日 (水)

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

◆本来の意味とは関係なく、人間真面目に働くのが基本、株式投資はそれを補完し知的ゲームとして生活をサポートすると考えている。

◆バブルの再来でもなければ、投資業務に特化して株式売買だけで生活などとは、夢にも思わない。歴史的にバブルは一世紀に一回起こるかどうかの偶発的な経済現象であり、宴の後は推して知るべし。かといって、考えもなしに定時定型の仕事で満足するほど、人間は怠惰に出来てはいない。本来の仕事に工夫を加え効率を上げることはもちろん、資産運用の一環として株式投資を選択することに何の躊躇もいらない。投資の結果は勿論だが、過程で得る財産も大きい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月30日 (火)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月29日 (月)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月28日 (日)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月27日 (土)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月26日 (金)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月25日 (木)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月24日 (水)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月23日 (火)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月22日 (月)

前場概況―― 大幅続落

  22日前場の東京市場は大幅続落。日経平均は500円超の下落となった。全業種が下落し、中でも機械、ガラス土石、鉄鋼、非鉄金属、精密機器などが値下がり率上位。その一方で、電気・ガス、医薬品、パルプ・紙、サービス、陸運などが比較的底堅く推移した。売買代金上位は、任天堂、みずほ、三菱UFJ、ソフトバンク、三井物、トヨタなど。

 米国株急落。円高進行などを受けて、主力株を中心に売りが膨らんだ。日経平均は下値模索の展開となり500円超下落。前場の安値圏で取引を終えた。東証1部の値下がり銘柄数は1611(全体の93.6%)に達し、33業種が下落する全面安。内需関連の一角で底堅く推移した銘柄が散見されたが、主力の国際優良株、資源関連などが大きく下落。これだけの急落にも関わらず売買代金が低調であるとことを見る限り、押し目買い意欲も乏しいようだ。後場はアジア市場、為替相場を睨みながら弱含みの展開が予想される。

(トレーダーズ・ウェブより一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月21日 (日)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月20日 (土)

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

◆格言というより勇気を鼓舞するような言葉だ。せっかく見つけた上昇波動銘柄を見つめていると、連騰の勢いに押されてつい買いの手が引っ込むのはやむを得ない。「指し値を取り消すな」という、別の格言もあるくらい、ほとんどの銘柄は適度な押しを形成するものだ。

◆要は相場の勢いを見極めることであり、天井の高さを期待するなら、ある程度のリスクをとることも必要だ。買うと決め込んだ銘柄をジッと待っていると、結局は買えず仕舞いとなることも多いが、壮大な強気相場の場面にだけ通用する言葉であり、経験則からはほとんどの相場に押し目らしい押し目はある。押し目がなければ運がなかったとあきらめるとの解釈も良いだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月19日 (金)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月18日 (木)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月17日 (水)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月16日 (火)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月15日 (月)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月14日 (日)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月13日 (土)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月12日 (金)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月11日 (木)

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月10日 (水)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 9日 (火)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 8日 (月)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 7日 (日)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』 本日の相場格言

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 6日 (土)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 5日 (金)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 4日 (木)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 3日 (水)

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

◆思い出深い格言だ。世に言うブラックマンデーの真最中、ほとんど全ての銘柄がストップ安売り気配の中で、何気なくボードを眺めていると東京鐵鋼が頑強に抵抗していた。これが大相場のスタートであり、90年には4250円というとてつもない高値を付けたものである。

大暴落の中の値上がり銘柄は、はっきりと買う意思を持った大きな買い手の存在を想像させるに十分である。その理由が何であれ、株が欲しいと思っている積極的な買い手には相場急落時こそ最大のチャンスとなる。大相場を探すなら、台風の中に飛び込む勇気もたまには必要なことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 2日 (火)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年10月 1日 (月)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月30日 (日)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月29日 (土)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月28日 (金)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

◆出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月27日 (木)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月26日 (水)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

◆毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月25日 (火)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月24日 (月)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

◆自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月23日 (日)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月22日 (土)

『二八の止まり』 本日の相場格言

『二八の止まり』 本日の相場格言

◆格言と言うより、ジンクス・テクニックに近いが、空手の寸留めルールのようなものである。古くから使われ、実践しているベテランも多い。

◆例えば株価千円を目標に売り指し値を考える場合、キリの良い千円までねばりたいのが人情だ。そう考える人が多い限り、千円の売り指し値は当然多くなり、相当な買いエネルギーがないと売れずじまいに終わることもある。であれば、一歩手前の980円でも良しとしよう。逆に千円で買いたい銘柄は、他人も千円で買いたいに違いない。であれば、確実に買える1020円で買い指し値を用いよう。心理戦の中で生まれた経験則だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月21日 (金)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月20日 (木)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月19日 (水)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月18日 (火)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月17日 (月)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月16日 (日)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない。届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月15日 (土)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月14日 (金)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月13日 (木)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月12日 (水)

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

◆格言というより勇気を鼓舞するような言葉だ。せっかく見つけた上昇波動銘柄を見つめていると、連騰の勢いに押されてつい買いの手が引っ込むのはやむを得ない。「指し値を取り消すな」という、別の格言もあるくらい、ほとんどの銘柄は適度な押しを形成するものだ。

◆要は相場の勢いを見極めることであり、天井の高さを期待するなら、ある程度のリスクをとることも必要だ。買うと決め込んだ銘柄をジッと待っていると、結局は買えず仕舞いとなることも多いが、壮大な強気相場の場面にだけ通用する言葉であり、経験則からはほとんどの相場に押し目らしい押し目はある。押し目がなければ運がなかったとあきらめるとの解釈も良いだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月11日 (火)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月10日 (月)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 9日 (日)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 8日 (土)

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

◆緻密な理論で武装し、一部のスキもないような論理を展開しても、万人の人気を集めるとは限らない。エコノミストというより最近はアナリストレポートが流行りだが、彼らの仕事は担当会社の業績を正確に予測し、市場平均や同一セクターの中で色分けすることである。

◆研究熱心であればあるほど、自分の理論を過信し、それが間違いだと気づくのは失敗した後である。理路整然と相場観を語ることはない。ものの値段は天候やその日の気分でも変わるように、完全予測は不可能なものである。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 7日 (金)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 6日 (木)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 5日 (水)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 4日 (火)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 3日 (月)

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

◆思い出深い格言だ。世に言うブラックマンデーの真最中、ほとんど全ての銘柄がストップ安売り気配の中で、何気なくボードを眺めていると東京鐵鋼が頑強に抵抗していた。これが大相場のスタートであり、90年には4250円というとてつもない高値を付けたものである。

◆大暴落の中の値上がり銘柄は、はっきりと買う意思を持った大きな買い手の存在を想像させるに十分である。その理由が何であれ、株が欲しいと思っている積極的な買い手には相場急落時こそ最大のチャンスとなる。大相場を探すなら、台風の中に飛び込む勇気もたまには必要なことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 2日 (日)

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年9月 1日 (土)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月31日 (金)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月30日 (木)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月29日 (水)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

◆資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月28日 (火)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月27日 (月)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月26日 (日)

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

◆買いは慎重に算盤勘定と懐具合で決定せよ。決して他人を羨んだり、大きな欲をもって買うべからず。どんなに慎重でも下がる時は下がる。あきらめがつくような余裕資金で向かうべし。

◆一番の高値を売ることは芸術であり、神懸かりと心得よ。一番の高値ということは次の値段は既に下がっている。そんな山の頂にいつまでも立っていられるわけがない。腹八分で十分だ。迷ったら即刻売れ!

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月25日 (土)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月24日 (金)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』 本日の相場格言

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ。

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月23日 (木)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月22日 (水)

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

『働き一両、考え五両』 本日の相場格言

◆本来の意味とは関係なく、人間真面目に働くのが基本、株式投資はそれを補完し知的ゲームとして生活をサポートすると考えている。

◆バブルの再来でもなければ、投資業務に特化して株式売買だけで生活などとは、夢にも思わない。歴史的にバブルは一世紀に一回起こるかどうかの偶発的な経済現象であり、宴の後は推して知るべし。かといって、考えもなしに定時定型の仕事で満足するほど、人間は怠惰に出来てはいない。本来の仕事に工夫を加え効率を上げることはもちろん、資産運用の一環として株式投資を選択することに何の躊躇もいらない。投資の結果は勿論だが、過程で得る財産も大きい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月21日 (火)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月20日 (月)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

◆毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月19日 (日)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月18日 (土)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月17日 (金)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月16日 (木)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

わからないものには手を出すな手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月15日 (水)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月14日 (火)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である。安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月13日 (月)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月12日 (日)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』 本日の相場格言

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月11日 (土)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月10日 (金)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 9日 (木)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 8日 (水)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 7日 (火)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 6日 (月)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 5日 (日)

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

『強きを助け、弱きをくじく』 本日の相場格言

◆正義感の強い人には反感を買うような言葉だが、れっきとした兜町(シマ)の掟である。バクチ場を想像させるようだが、負けたからといって手助けをする人もなく、同情もないのが鉄則。自己責任という一見して格好良く、しなやかな言葉が流行だが、実際の負け組の惨めさは想像を絶するものだ。

◆下げ相場でもう勘弁してくれといっても始まらない。およそ人間の心理は1割や2割の下げまでは平常心を保てるが、それ以上の下げが短期間に襲った場合の恐怖心は並大抵のことではない。立て板に水、つるべ落としの下げはいつでも襲ってくることは、覚えておかねばならない。チキンレースは顔を背けた方が負けだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 4日 (土)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 3日 (金)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 2日 (木)

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

『半値八掛け二割引』 本日の相場格言

◆バブル以前は公式のように威力を発揮した格言だが、ITバブル崩壊過程では全く通用しないようだ。本来はモノの値段がおよそ三分の一まで下がれば、どんなモノでも自律反発するという経験則に基づいており、それなりの説得力と実戦性もあった。

◆しかし景気循環に起因するような在庫調整にかかわる値幅調整という伝統的な経済では通用するものの、バブル形成のように価値観がとんでもなく変わる場合には、ほとんど意味をなさない。むしろ株は古巣に帰るか、それ以上にバブル精算過程では会社の解散価値すら下回る株価が形成されることは、平成相場の中での貴重な経験だ。将来は「バブルが去れば退場する前に叩き売れ」が格言集に載るだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年8月 1日 (水)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月31日 (火)

『二八の止まり』 本日の相場格言

『二八の止まり』 本日の相場格言

◆格言と言うより、ジンクス・テクニックに近いが、空手の寸留めルールのようなものである。古くから使われ、実践しているベテランも多い。

◆例えば株価千円を目標に売り指し値を考える場合、キリの良い千円までねばりたいのが人情だ。そう考える人が多い限り、千円の売り指し値は当然多くなり、相当な買いエネルギーがないと売れずじまいに終わることもある。であれば、一歩手前の980円でも良しとしよう。逆に千円で買いたい銘柄は、他人も千円で買いたいに違いない。であれば、確実に買える1020円で買い指し値を用いよう。心理戦の中で生まれた経験則だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月30日 (月)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月29日 (日)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月28日 (土)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月27日 (金)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月26日 (木)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

◆勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月25日 (水)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月24日 (火)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月23日 (月)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月22日 (日)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月21日 (土)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』 本日の相場格言

毎年7月25日前後に開かれる大阪天満宮の天神祭。夏枯れ相場でこの時期に安値をつけることが多いことから、天神底と呼ばれる。

7月25日(水)が、天神祭本宮、すなわち、『天神底』の日にあたる。相場の変動に要注意いたしましょう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月20日 (金)

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

『しまったは、手仕舞え』 本日の相場格言

◆買った瞬間にしまったと直感することがある。日常的にデイトレードを繰り返す人ならまだしも、普通の投資の神経では、心残りだが未練がましく保有し続ける場合が多い。また、惚れ込んだ銘柄のロスカット(損失覚悟の見切り売り)水準は、自分自身の甘えによって恣意的に引き下げられる場合が多い。

◆株式投資は、返品もクーリングオフも出来ない。避けることの出来ない損失を最小限に押さえるリスク管理は必要だ。短期勝負のつもりが、失敗したから長期戦に切り替えるとは、理屈に合わないことである。あきらめることのルールづくりは、自分なりに用意しておかねばならないが、多くの場合、直感的に「しまった!」と感じる場合、手仕舞いが正解であることが多い

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月19日 (木)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月18日 (水)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月17日 (火)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月16日 (月)

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

買いは慎重に算盤勘定と懐具合で決定せよ。決して他人を羨んだり、大きな欲をもって買うべからず。どんなに慎重でも下がる時は下がる。あきらめがつくような余裕資金で向かうべし

◆一番の高値を売ることは芸術であり、神懸かりと心得よ。一番の高値ということは次の値段は既に下がっている。そんな山の頂にいつまでも立っていられるわけがない。腹八分で十分だ迷ったら即刻売れ!

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月15日 (日)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』 本日の相場格言

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月14日 (土)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月13日 (金)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月12日 (木)

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

『相場の器用貧乏』 本日の相場格言

◆器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。

◆最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月11日 (水)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月10日 (火)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

◆自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 9日 (月)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 8日 (日)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 7日 (土)

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

『押し目待ちに押し目なし』 本日の相場格言

◆格言というより勇気を鼓舞するような言葉だ。せっかく見つけた上昇波動銘柄を見つめていると、連騰の勢いに押されてつい買いの手が引っ込むのはやむを得ない。「指し値を取り消すな」という、別の格言もあるくらい、ほとんどの銘柄は適度な押しを形成するものだ。

◆要は相場の勢いを見極めることであり、天井の高さを期待するなら、ある程度のリスクをとることも必要だ。買うと決め込んだ銘柄をジッと待っていると、結局は買えず仕舞いとなることも多いが、壮大な強気相場の場面にだけ通用する言葉であり、経験則からはほとんどの相場に押し目らしい押し目はある。押し目がなければ運がなかったとあきらめるとの解釈も良いだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 6日 (金)

『国策に逆らうな』 本日の相場格言

『国策に逆らうな』

◆その国の指針が例え完全に納得のいく事柄でないにせよ、真っ向から反対する時はそれなりの覚悟がいる。時代が時代なら、獄門打ち首である。選挙の時でもない限り、国策の範囲を拡げすぎて考えることはない。当面の国家目標完遂のために、官民一体で努力することには積極的に賛成するのが、株式投資の基本だ。

◆現在進行中の「デフレ阻止」が国策ならば、人為的なインフレ政策という意見も出るが、国策は供給過剰に陥った企業のリストラをすすめ、適正な生産水準と消費を均衡させることである。倒産も失業も逆らったところで止まらない。社会現象はともかくも株式投資に活かすなら、その事実を否定せず、勝ち馬を探す方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 4日 (水)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 3日 (火)

『ブルもベアも儲けられるが・・・』 本日の相場格言

『ブルもベアも儲けられるが・・・』

◆「ブル(強気)もベア(弱気)も儲けられるが、ブタ(欲張り)は儲けられない。」

◆ウォール街の有名な格言だ。強気を表す雄牛、弱気の熊の他に、欲張りな豚ともう一つ臆病な羊はよく例えられる動物だ。欲張りはマーケットでは必ず破れる。マーケットは自分の理想通り展開するはずもない。相場が活況になればなるほど、強気・弱気が交錯し、欲張りや臆病者は踏みにじられることになる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 2日 (月)

『天神底』 本日の相場格言

『天神底』

毎年7月25日の天神祭りのころは大阪では暑さの最盛期、人も相場もバテ気味で、底値を叩くことから古くから使われている。「節分天井彼岸底」や「戎天井」と同じように季節的な意味合いが多い。ものは言い様で「天神天井」と使われることもあり、いずれにしても相場のトレンドが変わる時期には違いないようだ。

◆ちなみに天神祭は、京都祇園祭・東京神田祭と並ぶ日本三大祭りである。「天神橋は長いな。落ちたら恐いな。」という童謡もあり、このあたりも語源となったかもしれない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年7月 1日 (日)

『指し値を取り消すな』 本日の相場格言

『指し値を取り消すな』

◆一度決断した売買はそれ相応に考え方があったはず。余程の状況の変化でもない限り、一旦注文を出した指し値は取り消したり、変更すべきではない。

◆一番悪い例が、上げ相場でどんどん指し値を上げていく逆指し値のパターンだ。欲が欲を助長させ、最初の目標を見失い、ムードだけで有頂天になるケースである。逆に損切りと決めていても、少しでも高くと未練がましく指し値を変更する場合もある。指し値を決めることは最高の自己決断であり、自分で導き出した目標値である安易に取り消すこと自体、平常心を失っていると心得よ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月30日 (土)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月29日 (金)

『急がば回れ』 本日の相場格言

『急がば回れ』

◆「短期倍増」などという魅力的な言葉に浮かれることなく、買う理由・持つ理由をしっかりと身につければ、時間の浪費などさほどのことでもない。短期的な人気局面ばかり追いかけて成功し続けることなど不可能である。他人の成功など何の役にも立たない。目的意識をしっかり持つことこそ重要だ。

◆およそ、同一業種で類似製品を扱う企業の場合、短期的には一つの銘柄が象徴的に値上がりしても、長期的には出遅れ物色という名の下に、周辺銘柄が上昇するケースが多い。乗り遅れたバスに飛び乗ればケガをするのは当たり前、次のバスはすぐにやってくることは冷静になれば判ること。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月28日 (木)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月27日 (水)

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

『辛抱する木に金がなる』 本日の相場格言

◆相場は時として恐怖感をあおり、短期的なトレーディングに追い込まれることがある。余程覚悟を決めて中長期投資を決め込んでいても、市場内部要因や思わぬ天変地異によって不可解な下げを見てしまうと、その恐怖に耐えきれずいわゆるバーゲンセールを自分で演出することになる。

◆市場内部要因とは例えば持ち合い解消売りであり、外部要因とは例えば突然の事故である。冷静さを取り戻せば、持ち合い解消売りはやがて消滅する短期の需給関係であり、事故には当然保険が掛かっている。中長期で見れば、他人には絶好の買い場と見える事柄でも、株式保有者には恐怖感でしかない。一年で伸びきる幹は無く、年輪の成長のような辛抱がなければ、大きな成功はあり得ない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月26日 (火)

『出来高は株価に先行する』 本日の相場格言

『出来高は株価に先行する』

◆底値から這い上がる寸前をキャッチすることは至難の業だが、成功すればこれほど気持ちの良いものはない。株価は時としてマグマが吹き出すように突如として暴騰することがあるが、その場合でも出来高が伴っているかどうかが重要なポイントとなる。

◆似たような格言に「最初の大商いにつけ」とある。現在の相場ではETF(株価指数連動型投信)の組成のため、大引け間際に急伸する銘柄がある。これは投信組成のための一時的な需要であり、必要な株数が揃えば翌日反落となるケースも多い。その意味でも出来高を伴うことは相場の連続性を占う上での大事な要素である。個別銘柄にも全体相場にもまかり通る真理だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月25日 (月)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月24日 (日)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月23日 (土)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』

わからないものには手を出すな、手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月22日 (金)

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

『暴落時の赤札を買え』

◆思い出深い格言だ。世に言うブラックマンデーの真最中、ほとんど全ての銘柄がストップ安売り気配の中で、何気なくボードを眺めていると東京鐵鋼が頑強に抵抗していた。これが大相場のスタートであり、90年には4250円というとてつもない高値を付けたものである。

大暴落の中の値上がり銘柄は、はっきりと買う意思を持った大きな買い手の存在を想像させるに十分である。その理由が何であれ、株が欲しいと思っている積極的な買い手には相場急落時こそ最大のチャンスとなる。大相場を探すなら、台風の中に飛び込む勇気もたまには必要なことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月21日 (木)

『二八の止まり』 本日の相場格言

『二八の止まり』

◆格言と言うより、ジンクス・テクニックに近いが、空手の寸留めルールのようなものである。古くから使われ、実践しているベテランも多い。

◆例えば株価千円を目標に売り指し値を考える場合、キリの良い千円までねばりたいのが人情だ。そう考える人が多い限り、千円の売り指し値は当然多くなり、相当な買いエネルギーがないと売れずじまいに終わることもある。であれば、一歩手前の980円でも良しとしよう。逆に千円で買いたい銘柄は、他人も千円で買いたいに違いない。であれば、確実に買える1020円で買い指し値を用いよう。心理戦の中で生まれた経験則だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月20日 (水)

『二日新甫は荒れる』 本日の相場格言

『二日新甫は荒れる』

◆週休二日制となり、当月の初立会日が1日ではないことが珍しくなくなったが、月半ばともなると思い出される言葉である。

◆詳しい理由は判らないが、語り継がれるのにはそれなりの訳もあり、実際に二日新甫の荒れ相場は何度となく経験した。理由は判らなくとも、月初めにリスクに備えることを肝に銘じる効果はある。株式市場でお調子者が連勝した試しはない。ジンクスとかたづける根拠もなく、いつかは役に立つ言葉だろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月19日 (火)

『逆日歩に買いなし』 本日の相場格言

『逆日歩に買いなし』

◆信用取引では「締め上げ」などという乱暴な言葉が使われることも多い。本来的に借金取引であることから、返済期限がありしかも金利がつくことから売り方・買い方は時として凄まじい戦いを強いられることがある。通常は買い方は金利を払いながら買い建て、売り方は金利を受け取る。ところが売り方の建て玉が上回り、株券の調達がおぼつかなくなる場合があり、逆に売り方が金利を払う側に回ることを逆日歩という。

◆この状態が続けば続くほど、売り方は余計なコストを支払うため、恐怖感から一気の買い戻しを行うことも多い。いわゆる踏み上げ相場である。短期的な需給のみでの勝負のため、本来は下がると見た売り方が多いにもかかわらず値を上げることになるが、需給が安定すればあっという間に値下がりすることも多く、逆日歩を頼りに短期相場に走ることは厳しく戒められてきた。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月18日 (月)

『安物買いの銭失い』 本日の相場格言

『安物買いの銭失い』

◆現実の生活でも良く用いられる言葉だが、株式投資の場合、本当に欲しい銘柄が予算の関係で買えず、わざわざ同一業種でより値段の安い銘柄を直感的に買うことを意味する。

◆例えばNECと富士通、日立と東芝というように一見しただけでは区別しがたい銘柄がある。一般的には似たような会社という認識でも、全く同じ値動きをするとは限らない。財布の中身と相談して、常に値段の安い銘柄を選ぶというのは得策ではない届かない銘柄は縁がなかったとあきらめる方がよい。まぐれ当たりが続くほど、柔な市場ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月17日 (日)

『売るべし、買うべし、休むべし』 本日の相場格言

『売るべし、買うべし、休むべし』

◆綿糸や綿花などの商品相場で勇名を馳せた、大阪船場の相場師、田附政治郎の名言である。断固としてという形容詞をつければわかりやすい。迷いを捨て、徹底的な戦いを生業とする相場師にとっては、毅然とした態度が不可欠だ。

◆もっとも、田附政治郎自身が「もし休むことが出来たら、もっと大きな財を為しただろう」という自戒的な言葉を残している。名言とか格言というものは、往々にして実行不可能なこと、あるいは難しい投資行動であることが多い。全ての格言に精通し、大勝利する投資家が多いとも思えないが、「休むべし=調子に乗りすぎるな」くらいは、実行したいものだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月16日 (土)

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

『相場は相場に聞け』 本日の相場格言

◆どんなに理論武装しても納得の出来ない事柄があり、売買で一番大切な決断を迷わせることが多い。市場でマーケットメイクされた株価は唯一絶対の真実であり、それをねじ曲げることは出来ない。自分の意に反して上がる株、下がる株は必ず存在するが、それは理解を超えているだけの話である。

◆後になって上がっている理由がわかったり、全く不可解なままに上げ、また下がることは往々にして起こる。株価だけが真実を知っていることを教訓に、相場は相場に聞けという。上げ相場、下げ相場のどちらにも必ず訳がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月15日 (金)

『利食い千人力』 本日の相場格言

『利食い千人力』 本日の相場格言

◆利食いをして財産を減らす人はいないが、儲けが少ないといって後悔する人は多い。別に損をしたわけでもないのに、大きな後悔が残るうちは将来の失敗の大きな種を宿していると思った方が良い。

◆相場が上げ調子の時に売ることは易しいが、下げ相場に入ってから売ることは難しい。利食いのチャンスを逃せば、今度は「見切り千両」と粋を気取った投げが待っている。その投げさえも出来なければ、不健康な精神状態をしばらく続けることとなる。チャンスがあれば利食え、不安を感じたら切れ、例え利幅が少なくとも

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月14日 (木)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月13日 (水)

『木を見て森を見ず』 本日の相場格言

『木を見て森を見ず』

◆一つの銘柄や特定の業種に心を奪われたあげく、いわゆる「あばたもえくぼ」状態に陥ることである。全体相場の上げ下げに関係なく、自分勝手な想像でしか考えが及ばず、結局は自滅する場合が多い。

◆日経平均や東証株価指数はそれなりの意味がある。ポートフォリオ運用やロング・ショートポジションを取るヘッジファンドが幅を利かせる市場では、出る杭は打たれることになり、短期的に上昇することがあっても、年間リターンでは市場平均に勝てない場合が多い。市場=戦場全体を見渡して、戦術・戦略を練ることは重要だ。惚れ込みすぎに注意という戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月12日 (火)

『二度に買うべし、二度に売るべし』 本日の相場格言

『二度に買うべし、二度に売るべし』

◆簡単そうな事だが、実行している人は意外に少ない。株式投資の決断はそれなりの研究の結果であり、特に売りのタイミングを実行することは非常に難しい。売りは迅速にといわれても、後ろ髪を引かれる思いは誰しも同じ事だ。

◆自信も確信もなく迷いを捨てきれないのは自然だが、株式投資という経済行為では決断の遅れが命取りになることもある。比較的早い段階で余裕を持って売り又は買いを心掛けることで、精神的な動揺を抑えることにもなる。追い込まれるほど勝負に賭けることが多く、冷静さを失うことが多い。日頃から追い込まれないような投資法を訓練しておくことに越したことはない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月11日 (月)

『買いにくい相場は高い』 本日の相場格言

『買いにくい相場は高い』

◆一般的に値段が安定していて買いやすい銘柄は上がりにくく、上がりだして手のでないような銘柄はより高くなりがちだ。株価が安いというだけでは、買う理由にならないという戒めもあり、動きがないということはそれなりに訳がある。

◆初動につくことが一つのタイミング判別法だが、しばらく動かなかった銘柄が急に動意付いたとしても、その理由を探し当てるまでには時間がかかり、結局は指をくわえて見てるだけという場合も多い。相場のタイミングは思い通りにいかないが、最近流行りのインデックス買いやETFの組成絡みの短期的な需給で上がること > もあり、やはり買えないものは買えないと云うスタンスの方が安全だ。売りやすい相場がより高くなることも多く、隣人が売ったら買えというケースもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月10日 (日)

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

『買いは算術、売りは芸術』

◆買いは慎重に算盤勘定と懐具合で決定せよ。決して他人を羨んだり、大きな欲をもって買うべからず。どんなに慎重でも下がる時は下がる。あきらめがつくような余裕資金で向かうべし。

◆一番の高値を売ることは芸術であり、神懸かりと心得よ。一番の高値ということは次の値段は既に下がっている。そんな山の頂にいつまでも立っていられるわけがない。腹八分で十分だ。迷ったら即刻売れ!

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 9日 (土)

『石が浮かんで木が沈む』 本日の相場格言

『『石が浮かんで木が沈む』

◆最も強く印象に残るのは昭和50年代の始め、高名な誠備グループによる仕手相場だ。第二次オイルショック後で、いわゆるブルーチップ(優良株)は物色の圏外、通常は見向きもされない二流三流銘柄が高騰した。

◆仕手筋といえば悪い印象になりがちだが、市場を熟知したプロ集団が演出する相場を否定することは出来ない。一般的には自分が理解出来ない動きをする銘柄を仕手材料株と一言で片付けがちだが、相当な努力で銘柄を分析し、腕力だけで持ち上げることはあり得ない。外国人や投資信託が仕手筋となっても別に不思議もなく、石のような銘柄が浮かび始めたら、その存在価値を認め、調べることを怠らない方がいい。それも株心だが、わからないものに手を出さないこともリスク管理の基本である。格言の類は必ず裏返しの意味もある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 8日 (金)

『早耳の早倒れ』 本日の相場格言

『早耳の早倒れ』

◆相場は情報戦であるが、それは一面に過ぎない。誰しもいち早く情報を仕入れ、他人より早く買おうとするが、市場の評価がまったく逆になることもあれば、その情報自体が間違っていることもある。

◆恣意的に情報を流すのは以ての外だが、市場はあらゆる情報が集まる場所である。噂もあればリークもあり、その真偽を確認する前に株価が一人歩きを始めることもある。確かめられない情報を頼りに相場を張る瞬間にリスクは最大限に高くなる。自分の欲ばかり先行し、間違っていた時の対処法まで考えて行動しないと、大けがをすることもある。早耳筋の勝率は五分五分と心得たい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 7日 (木)

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

『死んだ子の年を数えるな』 本日の相場格言

◆過去にとらわれるなとは相場に限ったことではないが、後悔ばかりしていても始まらない。この言葉は多くの場合、売り急いだためにせっかくの相場を取り逃がした場合に使われる。自分自身で言い聞かせると云うよりは、証券マンが自嘲気味に顧客を慰める場合が多いかもしれない。

◆自分の手の内をさらすことや、過ぎてしまった戦いを大げさに吹聴することは、勝負の世界では御法度だ。教科書や指南書で必ず勝てる方法など見つからないのが、株式投資。常に前向きな姿勢で参加することは今更確認することもないが、ややもすると弱気の虫や人間の悪い部分を掘り起こすこともある。投資に失敗して人格が変わる例も数多ある。自分の裁量権の範囲で行うことは絶対に必要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 6日 (水)

『タラレバは禁句』 本日の相場格言

『タラレバは禁句』

◆もしもあの時買っていたら、大儲けしたかもしれない。又は、あの時売っていれば、こんなに値下がりすることはなかったとか、元には決して戻らないことを「タラ・レバ」にして繰り返す人が多い。

勝負事の世界では結果が全てであり、敗因を分析することは無駄なことではない。敗因を分析し将来の戒めにすることは大事だが、いつまでも女々しく悔やむことは何の役にも立たない。普段の食生活から銀鱈とレバーを一掃し、自分の過ちを自己実現する方がよほどマシだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 5日 (火)

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』 本日の相場格言

『助言を聞き入れるのはよいが、行動は真似するな』

◆銘柄あるいは市況感については、人それぞれ考え方が違う。どんなに研究していても、角度を変えた見方があるものだ。経験の長さを問わず、他人の意見や考えを聞いてみたいというのは、ごく普通の好奇心であり、取るべき行動だ。

◆ただし、助言とはあくまでも他人の示唆することである。その助言者が取っている行動を真似しても、本来の投資スタンスはその人の心の中にしか存在しない。他人の行動が常に正しいのであれば、教科書があるはずだ。マニュアル通りの運用で常勝することなどあり得ない。自己責任を持ち出すまでもなく、助言を参考にしながら、自分の行動は自分で決める他はない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 4日 (月)

『みんなで渡れば恐くない』 本日の相場格言

『みんなで渡れば恐くない』

◆バブル期に流行った言い回しである。何処まで上がるか判らないが、取りあえずついていこうという群集心理に飲み込まれることで、決して誉められたことではない。相場の世界は「知ったらお終い」「噂で買って事実で売れ」ともいう。どちらも、目をつぶって買うことに他ならない。

◆資産運用は目を開けて行うものだ。群集心理に迎合せず、自分自身のスタイルにあった投資をすることが大事。愚者も愚であることを続ければ、愚ではない。本当の愚は思いつきで行動し、悔やむことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 3日 (日)

『保合い放れにつけ』 本日の相場格言

『保合い放れにつけ』

◆相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。

◆この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 2日 (土)

『迷ったら売れ』 本日の相場格言

『迷ったら売れ』

◆利食いにしろ、損切りにしろ、決断を直ちに下せる人は少ない。多かれ少なかれ決断を下すのは誰かに相談した後だ。これは既に自分の心を失った状態であり、ほとんどの場合売ることを覚悟している場合が多い。いわゆるためらいはキズが残るだけである。

迷った瞬間に売りを実行することをお薦めする。やり直しは誰にでもできる。今日の損を明日取り返すという積極的な心を持つことの方が心地よい。ほとんどの場合、相談する相手を間違えることも覚えておきたい。その銘柄を奨めた助言者は強気を通す場合が多く、冷静な相談相手とはいえない。また冷静な相談相手を見つけるまでの時間が事態を悪化させることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年6月 1日 (金)

『鬼より恐い一文新値』 本日の相場格言

『鬼より恐い一文新値』

◆上げ相場の新値更新ほど嬉しいものはないが、たったの一文だけの新値更新はエネルギー不足を感じさせるに十分だ。一文というくらいだから、相当古くからの言い伝えであり、決しておろそかにするべきではない。

◆一文新値が相場の天井という科学的データーの存在は知らないが、あらゆる相場で経験的に身に付いているものだ。これは法則ではなく、経験則だが、無視する証券関係者は誰もいない。見たこともない鬼より恐いわけだから、恐怖の大魔王と言い換えた方が良いくらいの戒めだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月31日 (木)

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

『小回り3ヶ月、大回り3年』 本日の相場格言

◆一度相場が高値を付けてもほどよい日柄整理の後、3ヶ月もすればもう一度高値を伺いに来ることがある。これといった理由はないが、人の噂も75日、忘れた頃に蒸し返すということか。これは経験則であり、法則ではない。したがって、どの銘柄にも当てはまるわけでもない。

◆また、小回りのお迎えが来ない場合は3年は鳴かず飛ばずのあきらめが必要だ。石の上にも3年ともいうが、古くからの言い伝えであり、そのくらいの辛抱がなければ株式の世界で勝ちを収められないとの戒めだ。短期は損気ともいう。長期投資を賞賛するわけではないが、失敗した時の覚悟はあらかじめ必要であり、失敗をいとも簡単に取り返す方法など、どの世界にもない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月30日 (水)

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

『天井三日、底百日』 本日の相場格言

◆ひとたび相場が天井を打てば、下げ相場の底練りは百日間を覚悟せよという。さほどに高値を売り抜けることは難しい。逆の格言は見あたらず、高値を百日も維持出来るためしがない。

◆小回り3ヶ月ともいい、通常の相場ならば3ヶ月もすれば一度はお迎えが来る。最悪は大回り3年だ。秦の時代から「3年鳴かず飛ばず」とあるくらい、我慢を強いられることもある。中期的な投資家を目指すなら、期間設定の目安となるだろう。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月29日 (火)

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

『閑散に売りなし』 本日の相場格言

◆人気は出来高で現れる。大商いで天井を打つ銘柄が多い反面、人気が離散すると一気に出来高が縮小することが多い。周りを見れば誰もいないような市場では不安心理が募るものだが、市場の本質は移り気だ。

◆出来高が薄く最も人気のない場面での売却は愚の骨頂。いずれは周期が巡ってくる。時間との戦いに慣れることは、株式投資の大事な要件である。物事は自分の都合で考えない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月28日 (月)

『買いたい弱気、売りたい強気』 本日の相場格言

『買いたい弱気、売りたい強気』

◆売りたい強気に陥ることは日常茶飯事だろう。株を持っていると値上がりすれば売りたいと思う気持ちが起こるのは当たり前。全体が下げ相場に入っても、自分の保有銘柄だけは上がる理由にこだわり、希望的観測であることを忘れてしまうものだ。これは時間が限られた投資で特に陥りがちな罠だ。

◆何時何時までに売れればいいという甘えは捨てた方が良い。いずれ換金するものであれば、今すぐにするべきだ。下手に時間を延ばすことで大けがをする例は多い。逆に余裕がありすぎて、全体相場が上がり始めているのに、自分の買いたい銘柄の押し目を待ちすぎることもある。市場は自分の意志が通じる場所ではない。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月27日 (日)

『株価は美人投票』 本日の相場格言

『株価は美人投票』

◆ケインズの有名な言葉だが、その意味は短絡的なものではない。つまり、投票は自分が最も美しいと思う美女に投票するのではなく、他のほとんどの参加者が最も美しいと投票しそうな銘柄に投資すべきと言うことである。

◆自分にとって非常に有意義な銘柄であっても、市場参加者の大多数の支持がなければ値上がりすることは困難だ。資産運用は結婚とは違う。惚れ込み過ぎも程々に真に大衆のお祝いを受けられる銘柄選びが重要だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月25日 (金)

『エコノミストは理路整然と曲がる』 本日の相場格言

『エコノミストは理路整然と曲がる』

◆緻密な理論で武装し、一部のスキもないような論理を展開しても、万人の人気を集めるとは限らない。エコノミストというより最近はアナリストレポートが流行りだが、彼らの仕事は担当会社の業績を正確に予測し、市場平均や同一セクターの中で色分けすることである。

◆研究熱心であればあるほど、自分の理論を過信し、それが間違いだと気づくのは失敗した後である。理路整然と相場観を語ることはない。ものの値段は天候やその日の気分でも変わるように、完全予測は不可能なものである。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月24日 (木)

『財布の中身に合わせるな』 本日の相場格言

『財布の中身に合わせるな』

◆初めて株式を買う人の予算は昔から決まって50万円だ。ミニ株のない時代には50万円以下の銘柄は決まってキズ物だった。どうしても欲しい銘柄が無いのなら、安易に懐具合に合わせて買う必要もない。低い予算に合わせた自分だけに都合の良い銘柄はバーゲンのキズ物と心得よ。

◆米国ではボロ株のことをドッグと称する。「ドッグと一緒に寝ていても、ノミが出るのが関の山」とは、優良株投資に徹しリスクを回避せよとの戒めだ。株に限らず欲しい物は高い。手に入れるにはまずは貯金で増やす方が無難だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月23日 (水)

『デッドキャット・バウンズ』 本日の相場格言

『デッドキャット・バウンズ』

◆ネコを愛玩する人には身の毛がよだつような言葉だが、最近弱気派が好んで使うウォール街の格言だ。直訳すれば「死んだネコでも落とせば弾む」、景気でも株でもトレンドが下向きであっても、時には上に向かうことがあるという例え。日本の若者が多用する「おまえは既に死んでいる」と大差ない。

◆株価が50円を下回った銘柄は「ゾンビ」といわれたが、そのゾンビですらたまには立ち上がることがある。気味の悪い話である。日本再生の処方箋を真剣に考えるのがエコノミストの仕事との反論は当たらない。これから起こることを予想するストラテジスト、そのシナリオに沿って動くヘッジファンドと、市場参加者の幅は広い。対立軸にたつ者が居てこそ、はじめて市場が成り立つが、こんな格言を好んで使うような破滅主義には組みしない方が良い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月22日 (火)

『ナンピン買いの銭失い』 本日の相場格言

『ナンピン買いの銭失い』

◆上がることに自信のある銘柄が思わぬ下げをした場合、平均コストを下げるために買い増しすることがナンピン買いである。「下手なナンピン、逃げるにしかず」ともいうくらい難しい。

自分の意に反して相場が下げると言うことは、冷静になれば売り手が多いということだ。相場に意地は禁物、何故下げた、誰が売ったかも調べずに値ぼれだけでナンピン買いを仕掛けるなという戒めである。あまり銘柄にこだわる抜き差しならぬ事態になる。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月21日 (月)

『曲がり屋にむかえ』 本日の相場格言

『曲がり屋にむかえ』

◆「当たり屋につくより、曲がり屋にむかえ」という。群集心理で騒がしいものにはつい反応しがちだが、物事を全て当て続ける人はいない。株の世界でもスランプは必ずある。一度スランプに陥ると、何を買っても外れ続けることが多い。焦りのなせる悪戯だが、この曲がり屋もなかなか役に立つ。

◆曲がり屋を見つけるには、定点観測しかない。ある当たり屋が突然曲がり出したら、しばらくは続くもの。連敗脱出は難しい。相場を休むことが出来ない証券マンが陥りがちな罠だ。証券マン同士、互いに顔色を見ながら、この事を実践している人は多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月20日 (日)

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

『売りは早かれ、買いは遅かれ』 本日の相場格言

『売りは早かれ、買いは遅かれ』

◆「買いは算術、売りは芸術」と通じるものがある。買いは待てば待つほど良い値頃で手に入るケースがあるが、売りのタイミングは極めて短いことが多い。山の頂にとどまることは、それ自体がリスクとなることになる。

◆したがって、売りのタイミングは「腹八分」とも「見切り千両」ともいわれ、売り買い両方の場面で、素早く行動することを促している。欲との戦いでもあり、後悔することも多いが、売りとはさほどに難しいことである。名人芸のような売り方は一生に何度かあればいい。売れる時に売ることは鉄則だ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月18日 (金)

『まだはもうなり、もうはまだなり』 本日の相場格言

『まだはもうなり、もうはまだなり』

◆現在進行中の下げ相場に当てはめると、まことに理解しやすい。一万円を割り込み三度目の正直でもう底だという考え方が出てきて当然、逆に不安心理からまだまだ底は見えないという考え方もこれまた当然だ。

◆相場のトレンド変換は数学的には説明できない。時間軸や出来高数量などを加味したチャート分析でも、およそのあたりをつけることしかできない。もうとかまだとかいうものは、自分自身の決断力のテストであり、何人もリスクから完全に逃げることは出来ない。後悔しないことは訓練によって、身につけるしかない。運を天に任せ、サイコロを振ることもリスクの内。決断はそれほど難しい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月17日 (木)

『遠くの戦争は買い』 本日の相場格言

『遠くの戦争は買い』

◆朝鮮特需を引き出すまでもなく、自国に関係のない戦争は膨大な需要をもたらし、いわゆる戦争特需相場を引き起こす。現代戦では米国軍の圧倒的な近代兵器が優勢だが、その地位を保つためには常に産学一体となった投資が行われている。株で儲けるために戦争を待望することなどあり得ないが、やはり一大消費が短期間に起こることは生産活動や物価に大きな影響を与える。

◆昔ほどのことはないが、世界の何処かで緊張状態が伝えられると、まずは金や銅などの商品市況が上昇し、関連株も上昇する。資源を持たないわが国においても、世界有数の菱刈鉱山を持つ住友金属鉱山などは機敏に反応することが多い。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月16日 (水)

『期日向かい』 本日の相場格言

『期日向かい』

◆信用取引の買い期日には買い向かえということである。信用取引の反対売買期日は通常6ヶ月だ。売り方は比較的早く手仕舞うが、買い方は6ヶ月の間に上がればいいという甘えが災いし、期日ギリギリまで買い持ちしてキズを大きくする場合が多い。

◆高値掴みをしても現物株投資であれば時間はいくらでもあるが、信用取引の場合は必ず反対売買が伴う。したがって、期日が接近すると業績や外部環境に関係なく売らざるを得なくなり、買い方が売ることで需給関係が改善し、再び上がり始めるという皮肉な結果につながることが多い。市場内部要因として覚えておきたい。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月15日 (火)

『暴落時の赤札を買え』 本日の相場格言

『暴落時の赤札を買え』

◆思い出深い格言だ。世に言うブラックマンデーの真最中、ほとんど全ての銘柄がストップ安売り気配の中で、何気なくボードを眺めていると東京鐵鋼が頑強に抵抗していた。これが大相場のスタートであり、90年には4250円というとてつもない高値を付けたものである。

大暴落の中の値上がり銘柄は、はっきりと買う意思を持った大きな買い手の存在を想像させるに十分である。その理由が何であれ、株が欲しいと思っている積極的な買い手には相場急落時こそ最大のチャンスとなる。大相場を探すなら、台風の中に飛び込む勇気もたまには必要なことだ。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月14日 (月)

『遠くのものは避けよ』 本日の相場格言

『遠くのものは避けよ』

わからないものには手を出すな手の合わない銘柄には手を出すなともいう。上場銘柄全てに精通することは不可能だ。あらゆる業種にわたって研究することもなく、自分の得意なジャンルで勝負するのが基本だろう。

◆証券マンでもない限り、知識を振りかざしても誰も誉めてくれない。知っていることと、投資に勝つことは別の次元の問題だ。わざわざわからないものに手を出して、損した時の後悔は倍以上となる。株式投資に確実がない上に、さらにわからないものに手を出すなどことなど絶対に避けねばならない。ITバブルに乗り遅れた人には、バブル崩壊の痛みもない。知らないことが幸いすることもある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月13日 (日)

『麦わら帽子は冬に買え』 本日の相場格言

『麦わら帽子は冬に買え』

◆猛暑が続いている。一昔前なら、麦わら帽子の一つも欲しい季節だが、需要の多い時節にものの値段が上がるのは当たり前。安く手に入れるには、需要のない真反対の季節に買いなさいという例えである。

◆株式市場ではシーズンストックという言葉がもてはやされることがある。代表例がビール株だ。猛暑酷暑が続くと、東京ドーム何杯分のビールが消費されましたと、マスコミに取り上げられることが多い。そのニュースを聞いてからビール株を飛びついて買っても時既に遅し、季節はやがて不需要期の秋冬に向かう。同様の例は多く、株の季節性を知ることは一定の効果がある。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月12日 (土)

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

『天井売らず、底買わず』 本日の相場格言

◆これに類する格言は山ほどある。天井を売るつもりで売り損ない、底を買うつもりが逃げられるような経験は多いはずだ。ピンポイントで相場を当てようとしても、また、いかにチャートの達人であろうと、ただ一点を言い当てることは難しい。

◆上げ相場が一転下げ相場にはいると、いつかは戻るという錯覚が心を支配し、結局は売れずじまいになることが多い。天井を売ることより、上げ相場の途中段階で売る方がよほど健康的な利食いといえる。逆に底値を待ち続けてやっと買えたとしてもさらに底が深くなることもあり、ある程度の包容力は相場の世界にも必要だ

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月11日 (金)

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

『株屋殺すに刃物はいらぬ』 本日の相場格言

◆物騒な言葉だが、本来の意味はともかくとして、固定手数料制度に守られた時代には、いわゆる「凪」状態で上にも下にも株価が動かない状態が続けば、売買のネタがなく仕事を失うという経験が多い。

◆株式に限らずどんな相場でも一定のモメンタムがあり、上がると思えば買い、下ると思えば売りという行動をとる切っ掛けがなければ、どうしようもない。これはあくまでも証券マンを揶揄した言葉であり、投資家には当てはまらない。普通の投資家は「休むも相場」を実践した方が、メンタル面にも良く、投資効率も高くなる。刃物どころか株屋もいらない時代といえる昨今である。

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング
Kablog_logo

|

2007年5月10日 (木)

『買いは算術、売りは芸術』 本日の相場格言

『買いは算術、売りは芸術』

◆買いは慎重に算盤勘定と懐具合で決定せよ。決して他人を羨んだり、大きな欲をもって買うべからず。どんなに慎重でも下がる時は下がる。あきらめがつくような余裕資金で向かうべし。

◆一番の高値を売ることは芸術であり、神懸かりと心得よ。一番の高値ということは次の値段は既に下がっている。そんな山の頂にいつまでも立っていられるわけがない。腹八分で十分だ。迷ったら即刻売れ!

(アセットアライブ投資顧問より一部抜粋)





↓カブログランキング