2009年11月25日 (水)

本日の日経平均株価(09/11/25)

終値:9,441.64(大引)

前日比 +40.06(+0.43%)

   始値:9,381.90

   高値:9,453.70

   安値:9,366.33

(2009/11/25 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 63.38

<東証大引け、6日ぶり反発 円高でも自動車株に買い 上げ幅は限定>

  25日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発。大引けは前日に比べ40円06銭(0.43%)高の9441円64銭だった。前日まで下げが続いたことで自律反発機運が広がった。朝方に発表された10月の貿易黒字額がリーマン・ショック後で最大となったことが意識され、円高にもかかわらず自動車株など主力の輸出関連株が高く推移し相場全体を支えた。東証株価指数(TOPIX)は反発。

  日経平均は市場で注目されたチャート上の節目である200日移動平均(9350円)で支えられた格好になり、ひとまず下振れ懸念が和らいだ。ただ、デフレと認定した政府が政策運営に手間取っていることを嫌気する市場参加者は多く、積極的な買いは目立たなかった。相次ぐ公募増資に伴う株式需給の悪化にも警戒感が根強く、相場の戻りは限定的だった。

  商いは低水準。東証1部の売買高は概算で19億4741万株と、2日続けて20億株割れ。売買代金は同1兆1933億円。東証1部の値上がり銘柄数は全体の半数に当たる847。値下がりは709、変わらずは132だった。

  外国為替市場で円相場は1ドル=88円台前半まで上昇したが、トヨタやホンダ、日産自は堅調に推移。業種別TOPIXで「輸送用機器」が値上がり率トップだった。JALは反発し、GSユアサ、明電舎も買われた。メガバンクでは三井住友FGが高く引け、三井物、三菱商もしっかり。

  一方、郵船が連日で年初来安値を更新。前日にマンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)が倒産したことを嫌気し、大京など不動産株も軟調に推移した。三菱UFJは安く引けた。

  東証2部株価指数は反発。アインファマ、トーセイ、三菱総研が上昇。半面、大幸薬品、アクセル、ケンタッキーが下げた。

〔NQN〕(11/25 15:26)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月24日 (火)

本日の日経平均株価(09/11/24)

終値:9,401.58(大引)

前日比 -96.10(-1.01%)

   始値:9,511.00

   高値:9,511.00

   安値:9,397.79

(2009/11/24 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 64.55

<東証大引け、5日続落で4カ月ぶり安値 TOPIXは7カ月ぶり安値>

  24日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落。前週末比96円10銭(1.01%)安の9401円58銭で終え、7月17日以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。23日の米株高を受けた朝方の買いが一巡した後は、円相場の高止まりや民主党の政策運営に対する不透明感など日本固有の悪材料が意識され、次第に売りが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、4月28日以来、7カ月ぶりの安値で終えた。

  日経平均は後場一段安となり、節目の9400円を割り込む場面があった。米株高にもかかわらず朝方の上昇幅が13円程度にとどまったことで、積極的な買い手がいない状況が一段と意識され、投資家心理の萎縮につながったという。後場に入り、ハイテクや大手銀行株の一角が下げ幅を拡大し、日経平均は下値模索の展開となった。市場では「投資家心理は冷え切っており、当面は下値余地を意識した展開を余儀なくされる」(準大手証券)との声が聞かれた。

  業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は31業種が下落。その他金融や空運、銀行、海運の下げが目立った。電気ガス、非鉄金属の2業種のみが上昇した。

  東証1部の売買代金は概算で1兆1622億円、売買高は18億2702万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の75%となる1277に達した。値上がりは327銘柄、変わらずは78銘柄だった。

  経営再建中のJALが急落。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGの大手銀行株は反落した。ファナック、京セラ、信越化、ソフトバンクが下げた。GSユアサ、日立、トヨタも売られた。半面、KDDI、アステラス、中外薬、JT、ミツミ、シャープが上げた。ファストリは5営業日ぶりに小反発した。

  東証2部株価指数は反落。大幸薬品、トーセイ、オリコが下げた。半面、中央電、日精機が買われた。

〔NQN〕(11/24 15:56)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月20日 (金)

本日の日経平均株価(09/11/20)

終値:9,497.68(大引)

前日比 -51.79(-0.54%)

   始値:9,460.21

   高値:9,513.60

   安値:9,423.66

(2009/11/20 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 66.69

<東証大引け、続落で9500円割れ 4カ月ぶり、TOPIXは反発>

  20日の東京株式市場で、日経平均株価は4日続落。大引けは前日比51円79銭(0.54%)安の9497円68銭と、7月17日以来、約4カ月ぶりに9500円を下回った。信用期日接近に伴う個人投資家の売りや、企業の増資ラッシュなど需給悪への警戒感が強いなか、前日19日の米株式相場が下落。投資家心理が一段と冷え込み、目先の利益をひとまず確定する売りが広がった。一方、大手銀行株が上昇した影響で、東証株価指数(TOPIX)は8営業日ぶりに反発した。

  19日の米株式相場は半導体などハイテク株を中心に下落。東京市場でも半導体製造装置を手掛ける東エレクやアドテストなどに売りが広がった。菅直人副総理(経済財政担当)が20日午前、日本経済について「デフレ状況という認識だ」と指摘。物価が継続的に下落する「デフレ」再燃への懸念も広がり、相場の重荷になった面もある。

  ただ、前日までの下げを主導した銀行株には自律反発機運が台頭。みずほFGや三菱UFJ、三井住友FGの3大銀グループはそろって上昇し、指数を下支えした。

  東証1部の売買代金は概算1兆2965億円、売買高は同21億2556万株。東証1部の値下銘柄数は708にとどまり、値上がりの829を下回った。横ばいは141銘柄だった。

  日経平均への寄与度が高いファストリは4日続落。国際優良株のソニーやトヨタ、ホンダも下げ、エコカー関連のGSユアサや明電舎も売りに押された。一方、野村が上昇。経営統合を発表した三菱ケミHDと三菱レの上昇が目立ち、「住宅版エコポイント制度」への期待感から住生活Gなどが買いを集めた。

  東証2部株価指数は14営業日ぶりに反発。ラオックスと大幸薬品が上げ、岡野バと稀元素が下げた。

〔NQN〕(11/20 15:23)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月19日 (木)

本日の日経平均株価(09/11/19)

終値:9,549.47(大引)

前日比 -127.33(-1.32%)

   始値:9,691.86

   高値:9,691.86

   安値:9,496.07

(2009/11/19 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 68.75

<東証大引け、続落で4カ月ぶり安値 軒並み安 TOPIXは7日続落>

  19日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比127円33銭(1.32%)安の9549円47銭で7月17日(9395円32銭)以来、約4カ月ぶりの安い水準で終えた。主要企業による相次ぐ公募増資を受けた需給懸念や、民主党政権の政策に対する不安感などを背景にした売りが継続し、寄り付き直後を除いて安い水準での推移が続いた。後場は自律反発を見越して買っていた投資家による手じまいの売りなども下げに拍車をかけ、心理的節目の9500円を割り込む場面もあった。

  東証株価指数(TOPIX)は7月1~13日(9日続落)以来となる7日続落。終値は前日比12.35ポイント安の837.71と4月28日(811.99)以来の安値を付けた。

  大手銀行株が売買を伴って下落した。前日に上限1兆円の公募増資を発行登録した三菱UFJだけでなく、他の銀行も資本増強のため大型増資に踏み切るのではとの懸念が引き続き重荷になった。地合い悪化や円相場の高止まりなどを嫌気した見切り売りで、ハイテクや自動車など他の主力株も総じて軟調だった。

  半面、医薬品株の一角やこのところ下げがきつかった電池関連株などが買いを集めた。大引けにかけては、値ごろ感からの買いも入って日経平均はやや下げ渋った。

  東証1部の売買代金は概算で1兆4866億円、売買高は25億5825万株とともに10月29日以来の高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は1070と4日連続で1000を超えた。これは2008年10月22~27日(4日連続)以来の記録。値上がり銘柄数は482、変わらずは125だった。

  東証1部の新安値更新銘柄数は157と2月24日(234)以来の高水準。新高値銘柄数は4にとどまった。

  みずほFGが年初来安値を更新。三井住友FG、三菱UFJ、東芝、野村、トヨタ、ホンダが売られ、NECは前日に決まった公募価格と同値の215円で終えた。ファストリの下げがきつい。一方でGSユアサ、オリックスが買われ、三菱ケミHDによるTOB(株式公開買い付け)価格が380円に決まった三菱レが値幅制限の上限(ストップ高)で終えた。

  東証2部株価指数は2月5~24日以来の13日続落。三井住建道が下落した半面、ラオックス、大幸薬品、バナーズが上昇した。

〔NQN〕(11/19 15:29)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月18日 (水)

本日の日経平均株価(09/11/18)

終値:9,676.80(大引)

前日比 -53.13(-0.55%)

   始値:9,723.23

   高値:9,788.81

   安値:9,631.83

(2009/11/18 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 69.08

<東証大引け、増資ラッシュ重荷で続落 TOPIXは半年ぶり安値>

  18日の東京株式相場は続落。日経平均株価の大引けは前日に比べ53円13銭(0.55%)安の9676円80銭と、10月5日以来の約1カ月ぶりの安値となった。東証株価指数(TOPIX)は6.94ポイント(0.81%)安の850.06と、5月1日以来、約半年ぶりの安値を付けた。企業の増資ラッシュを受け株式需給悪化への警戒感が根強く、買い手控え気分が強まった。デフレ認定の姿勢を示すにもかかわらず、政府の経済政策の道筋が見えにくいとの見方も投資家の物色意欲を後退させた。日経平均は小幅高となる場面もあったが、買いは続かず、上値の重さを嫌気した売りも出た。

  需給悪化を警戒した売りが増資銘柄に膨らんだこともあり、東証1部の売買高は概算で22億6380万株と、10月29日以来、約3週間ぶりの高水準に膨らんだ。売買代金は同1兆4083億円と、10月30日以来の多さ。東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割に相当する1020。値上がりは572、変わらずは91だった。

  きょうにも1兆円規模の増資計画を発表するとみられた三菱UFJにつれ安した、みずほFGが8カ月ぶりに年初来安値を更新。早ければきょうにも公募増資に伴う新株の発行価格が決まるNECにも売りがかさんだ。前場に日経平均を支えたファストリは後場に軟調に転じた。デフレへの警戒感から三井不など不動産株の下げが目立った。

  一方、JR東日本やJR東海が買われ、業種別TOPIXで「陸運業」が上昇率でトップだった。東エレクやアドテストが高く、武田、花王も上昇した。

  東証2部株価指数は12日続落。2月5日から2月24日までの13日続落に続く長さだ。ラオックス、中央電、トーセイが下落。半面、アインファマ、フマキラが高く引けた。

〔NQN〕(11/18 15:29)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月17日 (火)

本日の日経平均株価(09/11/17)

終値:9,729.93(大引)

前日比 -61.25(-0.63%)

   始値:9,834.58

   高値:9,847.64

   安値:9,715.28

(2009/11/17 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 72.42

<東証大引け、反落 円高警戒で売り、TOPIXは4カ月ぶり安値>

  17日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日比61円25銭(0.63%)安の9729円93銭で終えた。前日の米株高を好感した買いは前場中ごろで一巡。その後は新規の手掛かり難に加え、外国為替市場での円高が警戒され、次第に売りが増えた。後場は先物主導で下げ幅を広げた。東証株価指数(TOPIX)は5日続落し、7月13日以来、約4カ月ぶりの安値で終えた。

  日経平均は前場に50円超上昇する場面があった。ただ、円相場の上昇などが警戒され、積極的な買いが手控えられると、上値の重さを嫌気した売りが次第に増えた。ハイテク株の一角やファストリなど値がさ株が売られ、日経平均は下げに転じた。

  香港ハンセン指数が軟調となるなどアジア株の動きも鈍く、後場も手掛かりに乏しい状況が続いた。中ごろ過ぎに株価指数先物に大口の売り注文が断続的に出たことをきっかけに日経平均先物12月物が下げ幅を拡大すると、現物株にも売りが広がった。東芝やソフトバンクなどが一段安となり、日経平均の下げ幅は一時70円を超えた。

  業種別TOPIX(全33業種)は25業種が下落。空運や繊維製品、化学、非鉄金属の下げが目立った。半面、陸運や不動産、電気ガスなどが上昇した。

  東証1部の売買代金は概算で1兆2420億円、売買高は19億1458万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割超となる1262。一方、値上がりは361銘柄にとどまった。変わらずは64銘柄。

  TDK、日立が安い。JAL、ANA、ファストリも売られた。みずほFG、三井住友FG、野村が下げた。半面、シャープ、トヨタが高い。三菱UFJは反発した。三井不、菱地所、住友不が買われた。

  東証2部株価指数は11日続落。2月5~24日(13日続落)以来、約9カ月ぶりの続落記録となった。終値は2021となり、5月29日以来の安値水準を付けた。ラオックス、大幸薬品、オリコが下げた。半面、森電機、大黒天が上げた。

〔NQN〕(11/17 15:41)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月16日 (月)

本日の日経平均株価(09/11/16)

終値:9,791.18(大引)

前日比 +20.87(+0.21%)

   始値:9,784.14

   高値:9,802.53

   安値:9,725.81

(2009/11/16 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 80.39

<東証大引け、小幅反発 ファストリ上昇が支え、銀行安でTOPIX下落>

  16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発。終値は前週末比20円87銭(0.21%)高の9791円18銭で、後場を中心に方向感の乏しい相場が続いた。朝方発表の7~9月期の国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことや、前週末の米株式相場やアジアの主要な株価指数の上昇が相場の支えとなった。半面、日立や三井化学など資本増強を発表した銘柄や増資懸念のくすぶっている大手銀行株が下落。株式需給の悪化が意識され、相場の重荷となった。日経平均は影響度の大きいファストリの上昇が押し上げる格好となった。

  東証株価指数(TOPIX)は4日続落した。三菱UFJやみずほFG、三井住友FGの大手銀行株が下落したことで軟調に推移した。

  東証1部の売買代金は概算で1兆1562億円で、売買高は18億4482万株。値上がり銘柄数は421にとどまり、値下がりが1186と全体の約7割を占めた。変わらずは81銘柄だった。

  業種別TOPIX(全33業種)は、「電気・ガス業」「小売業」など9業種が上昇。「その他金融」「銀行」など24業種が下落した。

  セブン&アイや三越伊勢丹、日ハム、キリンHD、キッコマンなど内需関連が上昇。東電や関西電も堅調だった。千葉銀や横浜銀、東京海上もしっかり。半面、野村や大和が下落し、東芝やホンダ、キヤノンも安い。明電舎やGSユアサが安かった。

  東証2部株価指数は10日続落。終値は2047と6月2日以来の安値水準だった。大幸薬品やラオックス、オリコが下落。会長が特別背任容疑で逮捕された東理HDが売られた。半面、日食品やアーレスティが上昇した。

〔NQN〕(11/16 15:41)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月13日 (金)

本日の日経平均株価(09/11/13)

終値:9,770.31(大引)

前日比 -34.18(-0.35%)

   始値:9,793.19

   高値:9,805.20

   安値:9,719.38

(2009/11/13, 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 80.39

<東証大引け、続落 米株安と手掛かり難で手控え、TOPIX3日続落>

  13日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落。前日比34円18銭(0.35%)安の9770円31銭で終えた。前日の米株安を嫌気して売りが優勢だった。国内固有の手掛かり材料に乏しいことも投資家の手控え気分を強めた。ただ朝方の売り一巡後は買い戻しも入り、下げ渋って終えた。東証株価指数(TOPIX)は小幅に3日続落。

  12日は米株安のほか、原油先物相場が大幅に反落。鉱業や非鉄金属など資源関連を中心に売りが出た。日経平均は前場に下げ幅が80円を超える場面があった。ただ、売り一巡後は下げ渋った。週末とあって持ち高調整目的の買い戻しに動く投資家もみられたという。大引け後にみずほFGや三井住友FG、JALの4~9月期決算発表を控えており、内容を見極めたいとして模様眺め気分も広がりやすかった。

  きょうは株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出日で、SQ値は9746円49銭だった。前場中ごろからは同水準が心理的な節目として意識されたという。前引けにかけてSQ値を上回ると、後場は同水準を一度も下回らなかった。国内では民主党政権の政策運営に対する不透明感から買いが入りづらいとの声も聞かれるが、下値の固さも意識されたため、売りの勢いも限られたとの声があった。

  東証1部の売買代金は概算で1兆2065億円、売買高は17億3603万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は896、値上がり銘柄数は660、変わらずは131銘柄。

  京セラ、信越化、日立建機、コマツが安い。石油資源、新日鉱HDが売られた。大成建、大林組、清水建が下落。海運株も軟調で、郵船は連日で安値を更新した。三井不、住友不がさえない。半面、日揮、千代建が高く、アドテスト、東エレクが買われた。みずほFG、三井住友FGが上昇。東電、KDDI、トレンドがしっかり。

  東証2部株価指数は9営業日続落。2月5~24日にかけて13営業日続落して以来、約9カ月ぶりの続落記録となる。大幸薬品、マミヤOP、三菱総研、アクセルが下げた。半面、ラオックス、アインファマが上げた。

〔NQN〕(11/13 16:53)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月12日 (木)

本日の日経平均株価(09/11/12)

終値:9,804.49(大引)

前日比 -67.19(-0.68%)

   始値:9,921.45

   高値:9,943.57

   安値:9,788.49

(2009/11/12, 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 85.25

<東証大引け、5日ぶり反落 上値の重さと香港株安嫌気、ファストリ反落>

  12日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落。大引けは前日比67円19銭(0.68%)安の9804円49銭だった。朝方の上昇場面で利益確定の売りが増え、心理的節目の1万円を前に上値の重さが改めて意識されると投資家の物色意欲が後退。香港株などアジアの株式相場で値下がりが目立ったことも地合いを悪化させ、幅広い銘柄が売りに押された。東証株価指数(TOPIX)は続落した。

  前日11日の米株式相場の上昇を受け、前場は買いが優勢だった。だが上値を追う投資家は限られ、これまで相場を支えてきたファストリなど指数への寄与度が高い値がさ株が利益確定の売りに押されると、指数は後場に下値模索の展開となった。

  政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)による「事業仕分け」作業が、投資家の買い手控えムードを強めた面もある。薬価の見直しなど企業収益への影響が大きい案件もあり、会議の行方を見極めたいとの雰囲気が広がった。

  東証1部の売買代金は概算1兆2374億円、売買高は同17億9127万株。東証1部の値下がり銘柄数は1311と、全体の77%を占めた。値上がりは263、横ばいは95銘柄だった。

  公募増資の実施を正式に発表した郵船が下落。みずほFG、野村も下げた。武田など医薬品株の値下がり銘柄が目立ち、業績予想を下方修正したアルプスは大幅下落。一方、ホンダやトヨタは上昇した。CSKHDの上昇が目立ち、太平洋セメが買いを集めた。

  東証2部株価指数は8日続落。大幸薬品とバナーズが下げ、ラオックスと山洋電は上げた。

〔NQN〕(11/12 15:38)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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2009年11月11日 (水)

本日の日経平均株価(09/11/11)

終値:9,871.68(大引)

前日比 +0.95(+0.01%)

   始値:9,890.18

   高値:9,949.71

   安値:9,849.99

(2009/11/11, 単位: 円)

騰落レシオ(25日平均): 89.10

<東証大引け、小幅に4日続伸 値下がり銘柄は1000超える>

  11日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅ながら4日続伸。大引けは前日に比べ95銭(0.01%)高の9871円68銭だった。買い手掛かりに欠け、東証1部の値下がり銘柄数が1000を超えるなか、ファストリやトレンドなど一部の値がさ株の上昇でかろうじてプラス圏を維持した。円相場が1ドル=89円台で強含む場では前日比で小幅安に転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は小反落。

  朝方に発表された9月の機械受注統計は下げ止まりがうかがえたものの、受注額の低水準が意識されて買いの反応は限られた。中国で相次いで発表された経済指標も特に材料視されず、後場は前日終値を挟んで方向感に乏しかった。JALの再建策や、2010年度予算の概算要求に向けた「事業仕分け」など政策の行方が気に掛かり、外国人投資家を中心に買い手控え気分が強かった。

  東証1部の売買高は概算で16億9757万株、売買代金は同1兆1447億円と、ともに2日ぶりの低水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は1061と、値上がりの461を大きく上回った。変わらずは148。

  業種別TOPIXでは「空運業」が値上がり首位。日本政策投資銀行によるつなぎ融資の実行が決まったJALが反発した。NTT、NTTドコモなど通信株が買われ、T&Dや日本興亜など保険株もしっかり。一方、石油資源や国際石開帝石が売られ、アコム、アイフルも安かった。前日大引け後に新株予約権付社債(転換社債=CB)の発行を発表したイオンが売られた。

  東証2部株価指数は7日続落。大幸薬品、中央電、アインファマが下げ、チムニー、大研医器、三菱総研が高かった。

〔NQN〕(11/11 16:29)

(NIKKEI NETより一部抜粋)

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