開設1周年を迎えて
2006年8月2日に、
損益残高:2,677,000円の損失
運用資産残高(時価総額):7,264,000円
から開始した株式投資であるが、丸1年を迎えて、現在(2007年7月31日)の収支は、
損益残高:3,638,000円の損失
運用資産残高(時価総額):64,172,900円
である。
今後、更なる精進を重ねて、当面の目標としては、1億円の投資運用を目標にしている。
そして、最終的には、投資運用会社の設立である。
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2006年8月2日に、
損益残高:2,677,000円の損失
運用資産残高(時価総額):7,264,000円
から開始した株式投資であるが、丸1年を迎えて、現在(2007年7月31日)の収支は、
損益残高:3,638,000円の損失
運用資産残高(時価総額):64,172,900円
である。
今後、更なる精進を重ねて、当面の目標としては、1億円の投資運用を目標にしている。
そして、最終的には、投資運用会社の設立である。
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詩人アンドレ・ブルトンが提唱した二十世紀芸術運動のひとつシュルレアリスム(超現実主義)の画家。
非合理性の有形化を目的とした手法≪偏執狂的批判的方法≫を提唱し、主に2つ以上のイメージを重ねて描く『ダブルイメージ』の作品を描いた。
ごく日常にありふれた要素から霊感を受け作品を制作した典型的な作例である。
聖餐でも食されるパンという主題はダリの生涯の中でも霊感を強く刺激する要素のひとつだった。
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「当寺(天台山国清寺)に豊干(ぶかん)という僧がおられましたか.」「豊干と仰いますか.それは先頃まで,本堂のうしろの僧院におられましたが,行脚に出られたきり,帰られませぬ.」「当寺ではどういう事をしておられましたか.」「さようでございます.僧共の食べる米をついておられました.初め只,骨惜しみをしない,親切な同宿だと存じていました豊干さんを,わたくし共が大切にいたすようになりました.するとある日ふいと出て行ってしまわれました.」「それはどういう事があったのですか.」「全く不思議な事でございました.ある日,山から虎に騎(の)って帰って参られたのでございます.そしてそのまま廊下にはいって,虎の背で詩を吟じて歩かれました.」
「拾得(じっとく)さんは,いつ頃から当寺におられますか.」「もう余程久しい事でございます.あれは豊干さんが松林の中から拾って帰られた捨て子でございます.拾われて参ってから三年ほど立ちました時,食堂で上座の像に香を上げたり,燈明を上げたり,そのほか供え物をさせたりいたしておりました.寒山(かんざん)でございますか.これは当寺から西の方の寒厳(かんがん)と申す石窟に住んでおります者でございます.拾得が食器を洗います時,残っている飯や菜(さい)を竹の筒に入れて取って置きますと,寒山はそれをもらいに参るのでございます.」
「はなはだむさくるしい所で」と言いつつ僧は知事を厨(くりや)の中に連れ込んだ.ここは湯気が一ぱいに籠もっていて,大きい竈(かまど)が三つあって,どれにも残った薪(まき)が真っ赤に燃えている.大勢の僧が飯や菜や汁を鍋釜(なべかま)から移しているのが見えてきた.
この時僧が奥の方に向いて「おい,拾得」と呼びかけた.入り口から一番遠い竈の前を見ると,そこに二人の僧が蹲(うずくま)って火に当たっているのが見えた.
一人は髪の二三寸伸びた頭を剥(む)き出して,足には草履(ぞうり)を穿(は)いている.今一人は木の皮で編んだ帽(ぼう)を被(かぶ)って,足には木履(ぼくり)を穿いている.どちらも痩せて身すぼらしい小男で,豊干のような大男ではない.
知事は二人のそばへ進み寄り,うやうやしく礼をして,自らを名乗った.二人は同時に知事を一目見た.それから二人で顔を見合わせて腹の底からこみ上げて来るような笑い声を出したかと思うと,一緒に立ち上がって,厨を駆け出して逃げた.逃げしなに寒山が「豊干がしゃべったな」と言ったのが聞こえた.
「寒山拾得( かんざんじっとく )」--- 森 鴎外 より一部抜粋
注釈:寒山は文殊菩薩の化身、拾得は普賢菩薩の化身といわれる二人の禅僧は、 ともに貧しい生活をしながら、終生変わらぬ友情で結ばれたと伝えられています。 飄々しいまでに澄んだ心は禅の悟りの境地そのものです。
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『笑顔の訳』
歌:引田香織
閉ざされた記憶の中の傷が
音もなく心に触れる時に
やさしく微笑むその裏には 孤独の涙
はてしない強さ求めて
信じるもの達と 何度も駆け上がれ
守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて
激しさも 愛しさも 全部受け止めるよ
二度とその手を離さない
あの光りを目指して
思いある互いの胸 重ねて
許しあい分かち合える想いに
変わらぬように祈り続ける誓いの言葉
怖れない心求めて
信じる夢掲げ
両手に抱きしめて
愛したい 感じたい 笑顔の訳を全て
ありのまま聞かせてよ
心の叫びさえ
二度とこの瞳をそらさない
あの光を灯して
はてしない強さ求めて
信じるもの達と 何度も駆け上がれ
守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて
激しさも 愛しさも 全部受け止めるよ
愛したい 感じたい 笑顔の訳を全て
ありのまま聞かせてよ
心の叫びさえ
二度とその手を離さない
あの光りを目指して
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<[市況]姿を消し始めたアナログ機、世代交代前夜のHDD-DVDレコーダー>(12月22日10時55分配信)
店頭からHDD-DVDレコーダーのアナログモデルが徐々に姿を消し始めた。11月には地上デジタル放送(地デジ)対応率が67.2%と7割近くまで高まり、9割に達している薄型テレビの「地デジ化率」を追いかける。デジタル対応となると、ハイビジョンコンテンツの録画も増え、売れ筋の傾向にも影響を与えそうだ。さらに薄型テレビなどとの接続を簡単にする「リンク機能」など、HDD-DVDレコーダーに求められる機能が少しずつ変化している。そこで、この年末商戦を「BCNランキング」の12月速報値で切り出し、最新動向をまとめた。
【図表データ】
●地デジ対応モデルが7割でアナログ機はフェードアウトか
12月は、例年HDD-DVDレコーダーをはじめとするAV機器が1年でもっとも売れる季節。今回は直近の動きを見るため、12月第1週(11月27日-12月3日)から12月第3週(11-17日)までの3週間分を、12月の速報として集計。さらに対象も、本体にHDDを内蔵する、現在主流のタイプに絞って動向を探った。
年末商戦の売れ筋第1位は、松下の「DMR-XW30」が獲得した。販売台数シェアは8.8%。2位には、1位とわずか0.5%差で、同じ松下のエントリーモデル「DMR-XP10」がランクインした。3位・4位はシャープの新旧2製品7.3%で「DV-AC32」、6.9%で「DV-ARW22」が続く。ここまではすべてデジタルチューナーを内蔵した地デジ対応モデルが占めた。5位にようやく、地上アナログ・BSアナログチューナー内蔵のアナログ専用モデル「RDR-VH85」がシェア5.1%で登場する。上位10位以内のアナログレコーダーは、ソニーのこの1機種のみ。注目の次世代機は、松下のBDレコーダー「DMR-BW200」の34位、0.8%が最高位。今のところ出足は鈍い。
メーカー別では、松下を0.4ポイント上回ったシャープがシェア28.0%で1位を獲得。機種別1位の松下は2位、以下、ソニー、東芝、パイオニアと続く。04年10月以降の月次データでは、松下・東芝・ソニーが入れ替わりながら首位を獲得してきたが、シャープはまだ月次で首位を獲得したことがない。年末商戦の終盤にもうひと踏ん張りできれば、12月の月次で初の首位獲得ができそうだ。
一方週単位で見ると、シャープは東芝、パイオニアのシェアを奪うかたちで10月末から伸びてきた。迎え撃つ松下は、9月以降、常に20%後半の高いシェアをキープ。11月第4週にわずかにシャープが松下を逆転し、その後3週連続1位の座を守っているが、差はわずかで、どちらが1位といってもおかしくない。
●「編集はしない」「とにかく簡単に」なら松下
松下のHDD-DVDレコーダーは、初心者でも簡単に扱えるという「簡単操作」がウリ。ただ、他社製品に比べて、リモコンでチャプターマークを作成できないなど、編集面の機能が弱いという点が一部のユーザーから不評だった。
この弱点を解消するため、松下では、チャプター作成機能を利用できるようにするファームウェアを、07年1月25日から提供する予定。対象製品は、「DMR-XW30」や「DMR-XP10」など、06年9月から11月までに発売した新製品7機種。「簡単に操作できることを最優先し、以前は搭載していた『チャプター機能』を削ったが、BDレコーダーの発表以降、ユーザーから搭載して欲しいとの要望が多く寄せられたため」(同社広報)の処置だという。
「DMR-XW30」は、なんと計7つものチューナーを内蔵し、デジタル放送の2番組同時録画が可能な上位モデル。HDDも400GBと多めで、「DMR-XP10」では省かれたi.Link端子を装備する。「DMR-XP10」は2番組同時録画はできないが、実売6万円程度と、地デジ対応モデルとしては安い。いずれも同社製プラズマ・液晶テレビやサラウンドシステムと連携できる「VIERA Link」に対応しており、量販店では、テレビとのセット買いや、とにかく簡単に使いたい人に勧めているという。
●06年大躍進のシャープ セット買いも多いが旧機種も好調
06年の注目はシャープだ。今年に入って急激にシェアを伸ばしている。とくに年末商戦に入ってからの伸びが著しい。背景には、液晶テレビの好調と、テレビと合わせた指名買いの増加が挙げられる。「AQUOSファミリンク」でテレビなどとの接続を簡単にした工夫が功を奏しているようだ。利便性の向上と同時に囲い込みを狙うメーカー、客単価を上げたい店、商品選択や設定の手間を嫌う消費者の三者三様の思惑が一致した。ただ、テレビとレコーダーのメーカーを揃えてメリットある「AQUOSファミリンク」に対応しない機種も上位に入っており、一概に同時購入ばかりともいえないようだ。松下と比べると、標準でチャプター作成機能を備えるなど、ある程度の編集機能を持ち、トータルバランスがいい。
「AQUOSファミリンク」に対応するのは、「DV-AC32」と「DV-AC34」。どちらも、デジタルチューナー各1基のエントリーモデルの位置づけだが、液晶テレビ「AQUOS」とi.Linkで接続することで2番組同時録画に対応する。テレビがシャープ製なら、コストパフォーマンスは高い。対して、「DV-ARW22」「DV-ARW25」は、予約録画専用のデジタルチューナーを搭載し、レコーダー単体でデジタル放送を2番組同時に録画できる。リンク機能にこだわらないなら、発売から日が経ち、価格の下がったこれらのモデルが狙い目だろう。
●独自に進化したソニー、編集機能重視なら東芝
ソニーといえば、以前は低価格レコーダーの印象が強かった。04年の年末から、「おまかせ・まる録」をキャッチコピーに、ヒットを飛ばしたことは記憶に新しい。しかし、現行の地デジ対応DVDモデルは、すべてデジタル放送の2番組同時録画に対応しており、他社のように機能を絞ったエントリーモデルは用意していない。機能面でも、好みの番組を自動録画する「x-おまかせ・まる録」、上位モデル「RDZ-D900A」限定のPSPとの連動機能など、独自性が目立つ。
東芝は、04年8月に発売した「RD-XS53/43」で、HDDに同じ時間帯の2つの番組を録画できる「2番組同時録画(W録)」機能を初めて取り入れ、今に続くHDD-DVDレコーダーのトレンドを作った。以前から編集機能に定評があり、その点では他社の追従を許さない。今年8月までは松下やシャープを上回る20%以上の高いシェアを獲得し3強の一角を成していたが、秋以降失速している。11月末から12月にかけて、特徴である編集機能はそのままに、より使いやすくした新製品「RD-E300」などエントリーモデル3機種を投入。製品ラインアップを増強し巻き返しを図ったが、シェアの下落が止まらない状況だ。
●過去の年末商戦を振り返ってみると…
過去2年を振り返ると、年末商戦でデジタルチューナーを搭載した地デジ対応モデルが主役になったのは実は今回が初めて。04年は製品自体は出回っていたが、今年の次世代HDD-DVDレコーダーのように、順位は下のほう。05年でも地デジ対応モデルは、5位が最高。アナログ専用モデルでは、VHS一体型の3in1機が上位に多くランクインしていた。
05年7月時点では10%にも満たなかった地デジ対応モデルの割合は、去年の年末商戦とスタートと同時に拡大。06年4月にはついに5割を突破し、デジタルチューナーを搭載しないモデルを初めて上回った。その間、平均単価は、10万円台から8万円台前半まで低下。アナログ専用モデルとは依然5万円ほどの価格差があるが、発売当初に比べてかなり手頃になった。
一時高まった3in1機に対するニーズは、ここに来てやや下火になりつつある。05年7月以降、コンスタントに全体の3-4割程度を占めていたが、06年に入って3割を下回る月も出始めた。
アナログレコーダーは売り場自体が縮小。低価格な特価品クラスとVHS一体型に集約され、買いたくても適当な機種が店頭に見当たらない状態になってしまった。地デジ対応モデルでも、アナログ放送を録画することはできるが、BSはデジタルだけ。BSアナログ放送の録画が必要なら、まだ店頭にアナログ専用モデルが残っているうちに、対応機種を確保しておいた方が良いかもしれない。
●従来機か次世代機か? まもなく迫られる選択
HDD-DVDレコーダーのデジタルチューナー搭載は当たり前になってきたが、重要な問題が残っている。ハイビジョンの記録だ。HDDにハイビジョン画質で保存しておくことは可能だが、データ容量が大きいため、すぐHDDが一杯になってしまう。かといって通常のHDD-DVDレコーダーでは、ハイビジョン画質のままDVDに焼いて保存することはできない。DVDに残す際もハイビジョン画質にこだわるなら、次世代機を入手する必要がある。
現状ではたくさんの番組を録るため、最初から画質を落として録画しているユーザーも少なくなく、次世代機までのつなぎとして、「HDDに録画しては消す」(大手量販店の店員)といった使い方に徹した方が良いとのシビアな声も聞かれた。デジタル化が進んだその先には、いよいよ次世代DVDか、従来のDVDかの選択を迫られる時期が迫っているようだ。
*「BCNランキング」は、全国のパソコン専門店や家電量販など22社・ 2200を超える店舗からPOSデータを日次で収集・集計しているPOSデータベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで115品目を対象としています。
[BCN](最終更新:12月22日19時16分)
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