野村證券
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ゴメス・コンサルティング株式会社
| 銘柄コード | 3813 |
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『おかげさまで、ゴメス・コンサルティング株式会社は、本日、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場いたしました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。
これからも資本市場に対する尊敬と謙虚さを持ち続け、IR活動を通して真摯に取組む所存です。
今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。( 平成18年8月16日)』
ひとまず、上場おめでとうございます。
しかし、この企業の株価を拝見したところ、150万円~最高180万円。
8/18の終値で、130万円。
私はこの企業の株は現在持ち合わせていませんが、
あくまでも、長期投資の立場から、この企業の株を購入したくなる相場としては、
一概には決められませんが、
PER:
株価収益率(倍)(PER)= 株価(円)÷1株あたり利益(円)
これは、株価収益率が高いほど、利益に比べ株価が割高であることを示し、
逆に、株価収益率が低いほど、株価が相対的に低いことを示す指標。
この企業のHPからの情報によると、平成17年12月(第5期)における、1株当たり当期純利益金額(円)は、15,754.51円です。
とすると、PERが、上限の20倍だとしても、
株価(円)= 1株あたり利益(円)×株価収益(倍)(PER)
= 1株利益 15,754.51円×20=約315,090円
この数字を基準として、プラス要因としては、
1)会社が発行する株式の総数が、 20,000株 とかなり制限されていること。
2)純利益が3期連続でプラス。
3)取締役会長 北尾 吉孝 。バックにソフトバンクが控えていること。
マイナス要因としては、
1)IT関連企業である以上、先行きが不透明であること。
2)無配当。
3)17名(正社員14名、契約社員3名)で、どの程度の利益を上げられるのでしょうか???
プラス要因に期待したとして、PERを、更に2倍の40倍だとしても、
それなりに順当な、相当株価としては、63万円前後ではないでしょうか。(しかし、あくまでも私の判断としては、30万円前後が落ち着きどころだと思っています。)
とすれば、本日の株価:130万円は、
まだ、高すぎると判断いたします。
そこで、私としては、60万円を切ったら、ひとまず、
1株投資するかもしれませんが、
3~4年そのまま寝かしておく、長期投資の立場(私はバリュー投資タイプ)から考えると、配当がゼロなので興味がわきません。
結論から申しますと、現時点においては、この会社の現在の株価は、あくまでも、デイ・トレーダー向きで、投機的に購入して、利ざや狙いでしょうか?
長期投資の立場から、素人が判断してみましたがいかがでしょうか?
ぜひ、お暇なときに、この会社の株価の変動を見学してみてください。
株を購入していないと、第三者の目で、冷静に見られるので、結構面白いと思います。
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\-1,320,000
本日の
しかし、そのような変動とはまったく関係なく、
以前より、注目していた、バリュー株に、約50万円投資しました。
(今月はじめからの投資総額は、約330万円になります。)
この株も、株主配当のみを目的とするもので、4年間ぐらい様子を見ていくものです。
配当利回り2.56%ですから、銀行に寝かしておくよりは、少しましかと思います。
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\-1,316,000
7月1日より、10日間で、約9万円稼いだことになる。
言い換えると、280万円投資して、10日間で、
9万円の利息がついたことになる。
ゼロ金利の時代に、高利息の計算になるね。
バリュー投資(最低でも、4年間売り買いしない)が目的なので、
参考のために投資した株価の変動を見ています。
したがって、目先の変動には、一喜一憂はしないけども、
何もせずに、銀行に寝かしておくよりはいいみたいですね。
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\-1,410,000
今日は、なるべく長期の保有をするにあたっての、さまざまなファクターを検討して、
さらに、別の企業に、60万円投資しました。
(今月の投資は、計280万円になります。)
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\-1,379,000
7月に入ってから、自分の投資した企業も含めて、さまざまな企業の株価変動を見てきましたが、
『株価というものは、高いものは下がり、低いものは上がる。』
ごく当たり前のようですが、毎日、いろいろと株価は変動していますね。
自分の立場としては、短期的な変動は気にせず、気長に経過観察に徹することにしています。
すなわち、長期的視野でのんびりと構えていこうと思います。
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